神社に一礼

神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

京都府のグルメ

色んなメニューが全部鶏『地鶏家心』

僕は日本酒が好きです。というかお酒は大体全部好きです。意味が解らん!!(*`Д´)=Э)TДT●) ビールは元よりお酒全般におけるおつまみの総選挙を行ったとすれば、間違いなく優勝候補の一角としてあげられるのが焼き鳥。ビール飲んでて無性に焼き鳥、そ…

花火大会は無くても。。。『クラフトビール祭り』

宇治ではかつて花火大会がありました。(遠い目)2,000発程度のそこまで大規模なものではなかったですが、年に二回、縣祭りと花火大会はJRの駅前から広がって、周囲そこら中に夜店が出てごった返すのが常でした。それが、いつの年か花火大会がなくなってしま…

蕎麦なん?ラーメンなん?ヒハマタノボル

先日量の点で勉強不足やったためミスったものの、藤森界隈でご飯第二段です。 www.aoimon.net京阪線藤森駅と深草駅の間は龍谷大学の関係か結構飲食店が多く、学生向けらしく味もですがボリューム満点なお店が多いのが特徴、その中で今回ご紹介するお店は再び…

初心者注意:ラーメン大

世の中ラーメンは色んな種類があります、醤油、味噌、塩は言うまでもなく、カレーや魚介、トマトラーメンなどなどバリエーションの拡がりは最近目覚ましいものがあります。僕も個人的にラーメンは好きなので年間100食は少なくとも食している自称ラーメン…

天天有ひるまや

天天有ってご存知でしょうか、京都随一のラーメン屋激戦区と言われる一条寺界隈の名店の一つで、近年目覚ましくチェーン展開を続けるお店です。今回ご紹介するラーメン屋さんはその天天有で修業を積んだ店主が出してるお店、天天有ひるまや。 そういう触れ込…

京都のど真ん中で新鮮海鮮『白山ムーン』

京都市、京都府南部のど真ん中でイメージとしてはこんな感じでしょうかね。 地図で見るとこんな感じで、北の方に海はあるものの縦にほそなが~~~いのが特徴のため、海には縁がなく新鮮な海の幸を味わうためには、京都縦貫道を二時間ほどまーっすぐ上ってい…

ちっちゃな幸せ『ホホエミカ』

今回は、最近商店が寄り集まりだした区画にあるケーキ屋さんのお話、『ホホエミカ』。抹茶の街宇治だけあって、立ち並ぶ飲食店、土産物店等の大部分はカフェ・純和風・史跡のいずれかが大部分を占める中、メインストリートから一本折れた路地にある一角はさ…

宇治創cocoro

今回ご紹介するのは、どちらかといえばオーソドックスなタイプの居酒屋さんです。宇治創CoCoRo。 お店は京都は宇治、宇治橋商店街の中ほどにあり、このエリアは俄かに5,6軒の居酒屋が軒を連ねるちょっとした繁華街になりつつあります。(まだ夜はほ…

餃子一筋?!ミスターギョーザ

京都はラーメン激戦区と言われている(らしい)けど、餃子も負けていません。というか、京都に住んでいるからか関係ないのか、昔から餃子食べる事に困ったことがありません。そう、『餃子の王将』があるからです。今回はそんな訳で、余りにメジャーすぎる餃…

宇治の飴屋さん『憩和井(いわい)』

京都は宇治の平等院に至るまでには平等院通りという参道があります。ここは昔からお茶屋さんの名店がずらりと並び、本格的なものから気軽に楽しめるお茶まで様々なお店が軒を連ねています。最近は頓に観光客の増加や抹茶スイーツブームを受けて、お茶の名店…

何でもかんでもボリューム満点『タマゴトアテ』

大映通りってご存知ですか?時代劇で有名な東映太秦映画村というアミューズメントパークがあるのですが、そこから南に下った東西に続く商店街のような、そうでないような。この通りには、映画に因んだレストランや戦国武将の貸衣装屋さんなどが軒を連ねてま…

熱いのも冷たいのも『中村製麺』

ちょっと前までは、お昼御飯食べるとこなんか一ヶ所か二ヶ所くらい(個人的な見識です。)やったのが、最近はゴリゴリと開発が進み、観光客向けながら飲食のバラエティがどんどん増えてきた宇治橋通り商店街。JR宇治駅を中心として南西から北東へ、いまでは…

味噌ラーメン『田所商店』

ラーメンと言えば、何ラーメンを思い浮かべますか?醤油、塩、豚骨、魚介、カレーなんかもありますよね。関西に住んでるからというのもあるからでしょうが、メジャー度、店の多さで考えると醤油or豚骨もしくは醤油豚骨が圧倒的に多く、あとのメニューは後進…

ティブレイク『福寿園・宇治抹茶亭』

スイーツじゃないお抹茶と言えば、堅苦しい、にがい、美味しくないこんな風に思っていませんか?ある種ただしいっちゃ正しいんですがw お手軽にティバッグでお茶を楽しむ お食事も充実 お土産もピンからキリまで色々 ロケーション抜群 今回は手軽にお茶を味わ…

黒丸、赤丸、白丸『情熱ラーメンまるちゅう』

周りからはいつもラーメンばっかり食ってそうに見られてますが、その実、いつもラーメンばっかり食ってますw今回のラーメン屋は宇治は伊勢田という宇治の中の近鉄沿線でちょうど真ん中位に位置する地域のラーメン屋。 ラーメン屋と中華料理屋の垣根があいま…

明太子食べ放題『えびのや』

元は天ぷら・天丼屋やのに、何故か表で一際輝く自己主張の強い幕に書かれた文字は『明太子食べ放題』。そんな一風変わったお店が今回ご紹介の『えびのや』。 京都市から亀岡へ抜けるべく道を辿ると(今は京都縦貫道が開通したので事情は違うけど)、必ず通る…

なんだかんだ外せない宇治のお茶屋さん『中村藤吉』

暑けりゃ暑いで、寒けりゃ寒いでなんだかんだ人気沸騰中の抹茶スイーツ。宇治は昔から抹茶の名所でしたが、最近は抹茶の、というより抹茶スイーツの名所となりました。そんな抹茶スイーツの先駆けと言えるのはこの『中村藤吉』でしょう。 創業1854年、実…

平等院へ行く前に『京うどん三よしや』

じめじめした梅雨の季節、正味観光には敵以外なんでもない訳で、雨なら足元が悪く梅雨の晴れ間はカンカン照り、そんな時は冷たいおうどんをすすりたいところ。 宇治観光はどこへ行くにしろどこかで平等院を予定に組み込む方が殆どという前提に立つと、JR・京…

外観とは裏腹な本格中華『シーホース』

バイキング、と聞いて思い浮かぶのはどんなものでしょうか。質より量、腹いっぱいならそれでよし、そんなところでしょうか。焼肉が恐らく一番よく見るかと思います。一昔前はほんまに上述の通り、とりあえず味は二の次、とにかく腹いっぱい食べようというの…

中も外も江戸時代?洞ヶ峠茶屋(ほらがとうげちゃや)

京都は八幡市、もうほぼ大阪府枚方市という府境。ふた昔ほど前までは『でる』事で割と名を馳せた一帯。というのも峠の名の通り、片側二車線の一号線は緩やかにカーブを描きながらこの『洞ヶ峠』を頂点とした登りになっていて、ついアクセルを踏み込んでしま…

チャーシューとろっとろ『二代目五山』

ラーメンの構成要素とは。まずスープ、それに合う形で麺をチョイスし、それを更に華やかに彩る様々な具が添えられることになる訳だが、元がラーメンである以上、麺とスープに手抜きは許されない。その為、トッピングは正味あってもなくても、もしくは任意で…

スープ食堂宝

京都市伏見区は新堀川通、阪神高速8号京都線高架、宇治市から京都市内へ通じる道の半ばにある『黒潮ラーメン』の看板。店名=黒潮ラーメンと思ってる人も多そう(僕がそうやった)やけど、店名はスープ食堂宝。 店内はカウンター多数の上座敷3席の用意もあ…

ラーメン創房ぱこ(日本一ラーメンぱこぱこ)

始めて訪れてからはや10年、ラーメン雑誌の常連、『ラーメン 右京区』で検索でも普通にHIT、にも拘らず行列もそれほど出来るわけでもない、正に客にとって最高のラーメン屋がある。右京区は西大路五条西、よく分からない、京都の地名ってこんなもん。といっ…

麺処森元

京都と大阪の間八幡市、その中でも開発の目まぐるしい松井山手界隈、コストコが立ち、新名神高速のICが出来、休日は大渋滞を巻き起こす八幡京田辺ICを降りた辺りにある真新しいラーメン屋、『麺処森元』。 売りは醤油ラーメンとの事だが、味噌、塩とも遜色な…

本格四川料理の店『三国志』

京都は宇治、京阪宇治線の『三室戸駅』下車すぐ、車窓から確認できる位置にあるぱっと見ただの中華飯店『三国志』。 駐車場は残念ながらないものの、駅徒歩数十秒の為、宇治観光の帰りに、観光の前に。店内はテーブル席2,3席、カウンター5,6席。昼食の…

山科の隠れ(ていてほしい)名店『オステリアさとむら』

かれこれ五年以上何かにつけお世話になっている山科の隠れた名店。個人的な店の位置づけは『芸能人の本当は教えたくないお店』的な存在。 住所は山科区とあるが、ほぼほぼ伏見区との境界にある、最寄り駅は椥辻。カウンターはなし、テーブル席が5,6ほど。…

ラーメンぎん琉

宇治は小倉・伊勢田の外れ辺りにあるオープン3周年を迎える新店⇒中堅に位置するお店。 ラーメンの種類は魚介鶏白湯、エビ塩鶏白湯、淡麗黒醤油、こだわり塩の4種。他まぜそば、冷やし中華。 個人的なお勧めはエビ塩鶏白湯。ただし、かなりのドロ系な為好み…

日本酒好きならお台所『roji』

店名通り、宇治の商店街を路地に入った居酒屋と小料理屋。(外観写真)カウンター10席程度、テーブル1卓、奥に宴会席も用意あり。まず目を惹くのはお通し。 日によって当然ラインナップは変わるが、どれも美味しい、かつ彩りも華やか。単品メニューとして…

麺屋たけ井 R1号店

本店は城陽にある行列必死のお店。ラーメンの種類は3種。大別して、薄口(実食まだ)、濃口、つけ麺。 メインは魚介つけ麺やけど、普通のラーメンもかなり美味。共通点は魚介粉末によル香りづけ、相違点はベースのスープがつけ麺はとんこつ、濃い口は醤油。…