神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

歴史の重み感じる『宝来山神社』

お正月にかこつけて買いだめ寝だめ

ならぬ行き貯め・撮り貯めしてた箇所

を徐々に放出。

今回はかつらぎ町の宝来山神社へご参拝。

宝来山、、素晴らしくいい響きですw

妻の実家がこの辺の為帰省がてらこの

近辺は訪れたことがあり、実は参拝の

機会を狙っておりました。

というか出る前も

『宝来山神社って知ってる?』

『知らん(*・з・) 』

知ってるという回答の後に続く同行を

願う私の意図を察したのか、地元の寺社

仏閣っていかないよね~の例に漏れず

本当に訪問機会0だったのかはいざ

知らず、今回も一人でご訪問です。。

とりあえず今回も神社に一礼。

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お邪魔したのが昼から夕暮れに変わる

黄昏時だったので日中暑かった空気も

和らいでご参拝には丁度いい感じ。

まずはご本殿にお参り。

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名前の先入観からか何だか煌びやかに

見えますw

でも修繕のお蔭できれいに見えますが、

この神社、ご由緒は平安時代770年~

780年まで遡るんやそう。

藤原氏所縁の下り藤が掲げられてるんは

そこら辺が理由なんでしょうか。

無事御朱印も頂き

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お守りなんぞを物色。

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目を引いたのは何といっても

『成り鯛みくじ』ですね。

趣向としては文字通りおみくじを

『釣り上げ』る。おっさんが夕暮れ時に

一人で釣ってる絵面は

想像するだけで、ぞっとしたので割愛w

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本殿左には池が、弁天様がお祀りされて

いました。向かって右、反対側には奥の

宮へ通じる山道が。

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夕暮れがもうすぐ夜に変わろうとしている

中、少し心霊くさい雰囲気も醸し出して

ましたが、霊感も信心もほぼほぼ0の

おっさんに心霊的なものは感じたくても

感じることが出来ないのはわかっていた

ので、勇気を出して足を踏み出します。

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と思ったら程なくして奥ノ宮に到着。

今度はちゃんと満喫できるお昼間に

お邪魔したいなと思う今回の参拝でした。