神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

敢国神社

滋賀の散策もだいぶ捗ってきました、毎回

ぶつくさ文句言いながらも付き合って

くれる、いい家族を持って僕は幸せです。

寒いからと車から出てこないですが。。

今日は『伊賀モクモクファーム』の帰りに

伊賀市一之宮『敢国神社』へ。

伊賀モクモクファームについて語ると長く

なるので後述にて。

敢国神社です、

そもそも一之宮って何??

答えはその地域(今回で言う伊賀の國)

で一番社格が高い神社と言う意味だそう

です、その為かその歴史ゆえなのか

創建658年!歴史深い!!

ともあれ、まずは神社に一礼。

f:id:aoi0730kanon0930:20180211000443j:plain

ご祭神は主祭神大彦命』配神『少彦名

命』、『金山比咩命』とされていますが、

諸説あるようですね、まあ歴史古い神社に

はまま見るお話です。どんな神様なのか

まとめるとこんな感じ。

大彦命→交通安全、健康長寿の神様。

少彦名命→医療、温泉、お酒の神様。

金山比咩命→金属、鉱山の神様。

山での生活に密着した神様が祀られてる、

そんな感じでしょうか。

f:id:aoi0730kanon0930:20180211001535j:plain

向かって左に社務所、正面に階段から

通じるご本殿。

f:id:aoi0730kanon0930:20180211002943j:plain

違った意味で物々しい警告文が目に入りま

すがw全体像を上手い事とらえることが

出来なかったですが、ご本殿、結構広い

です。祭事とかにもお邪魔して神楽舞とか

見れたら最高なんですがw

お参りも済んで社務所へ。何でも2/22は

忍者の日らしく割と目を引く、けど割と

謎な雰囲気を醸し出す『忍者みくじ(伊勢

三郎みくじ)』なるものがありました。

f:id:aoi0730kanon0930:20180211003849j:plain

物がある、なし(データのみ)に

関わらず日本人て、カード集め好きですね

w我が子もご多分に漏れませんでした。

ちっ、300円もしやがる

引き方は手前の刀の柄を引くと手裏剣の

円盤が回る。

f:id:aoi0730kanon0930:20180211004705j:plain

f:id:aoi0730kanon0930:20180211004711j:plain

手裏剣が止まったら空いた穴に見える数字

宮司さんに伝える。

カードが貰える、そこにおみくじらしく

運勢(大吉とか)が書いてある。

こんな流れ。(ネタにもならん中吉だった

のでとりあえず割愛)

御朱印も前回参った時に頂いたのでそちら

を流用。

f:id:aoi0730kanon0930:20180310000733j:plain

 

こちらの神社、全体図の通り境内が広いと

いうより長いw

f:id:aoi0730kanon0930:20180211005538j:plain

さっきのご本殿を拝める鳥居への道が

表参道。

f:id:aoi0730kanon0930:20180211005809j:plain

ご本殿から左へ、『むすび社』や、歌碑の

ある方が裏参道

f:id:aoi0730kanon0930:20180211011136j:plain

f:id:aoi0730kanon0930:20180211011143j:plain

f:id:aoi0730kanon0930:20180211011148j:plain

この歌碑、松尾芭蕉の詩のようです、

ホンマ色んな所を旅してはったんですねw

今回はこれで終わりです。

最後に伊賀モクモクファームですが、

すごくいいところです。

自然あり、手作り体験あり、地元の食材

あり、若干動物は家畜(まあ牧場ですから

w)に寄ってはいるものの、豚に触れ、

牛の乳を搾り、牧場内を散歩して、触れた

豚の肉を食し

触れた動物の仲間が変わり果てた肉を

食うのもなんなんですが

対比基準が『北海道物産展(別に嫌いな訳

じゃないw)』なんですが、北海道産じゃ

ないけどおいしいベーコンやウインナーが

同イベントの半額程度で買えるので、

いつもいつもいつも買いすぎてまう、そん

な一人で行ってもファミリーで行っても

楽しめるそんな場所です。

伊賀の里モクモク手づくりファーム