神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

奈良観光のHUB的存在『長浜ラーメン夢街道』

京都~奈良間の国道24号線沿いは飲食に事欠くことはなく、流していれば何らかジャンルも含め、選択肢は多い。然しながら、大和郡山界隈はファストフードを除けば意外と店に困った経験が多い。地元民にしてみれば探し方が悪いの一言に尽きる事とは思うが、道に不慣れなので仕方がない。そんな中、気が付けばいつも利用させてもらっているのがこの『長浜ラーメン夢街道』。

f:id:aoi0730kanon0930:20180604234739j:plain
『博多ラーメン』と『長浜ラーメン』は、両方とも福岡を代表するラーメンだったが、博多ラーメンの昨今の隆盛の為か、元の地域が近縁な為か、両者の特色は今や混ざり合い、というか良い所を互いに吸収した結果、両方が似たラーメンになっているのが現状のよう。本来は、博多ラーメンで隆盛を極めている『細麺』、『カタ』、『替え玉』などの要素は長浜ラーメンを源流としているらしい。

さておき、店内はテーブル、カウンタとも多数の席を備えており、およそ待つという事は心配しなくてよい。
また、この店の特色はこの圧巻のメニューの多さにある。
ラーメンの種類こそそこそこに抑えられているものの、トッピング、サイドメニューの多さは、もはやラーメン屋というよりは中華飯店のそれと言って過言ではない。勿論替え玉システムも健在。

f:id:aoi0730kanon0930:20180604234742j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20180604234743j:plain

今回は長浜ラーメンと、チャーハンを選択。

f:id:aoi0730kanon0930:20180604234747j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20180604234745j:plain

上述の長浜ラーメンを起源とする立ち位置を感じさせる『細めんストレート』『スープは白濁』『大盛でなく替え玉』はこだわりの点。

ところで、この店の一番の推しは『からあげ』。
アンコンシャス(無意識に)ラーメンのサイドはチャーハンを頼んでしまう僕には無縁の品なものの、この店一番の売りは実はから揚げ。
f:id:aoi0730kanon0930:20180604234749j:plain

僕と同様、食事にはコメがないとあかん、という方には、このテイクアウトも一案。

アクセスとしては、この店の近隣は不勉強ながら無し。ただ、京都方面から車での奈良観光を計画している場合には、この場所は中間地点となりやすい立地である事から場所を覚えておくと、後々使い勝手の良いものとして奈良観光の一助となってくれる。