神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

暑い日は素直に涼を『三輪素麺実食』

暑い日か雨か、最近どっちかしかない。
京都はとりわけ夏は暑くて冬は寒い(盆地やしね)町屋造りはそういった弱点の補填も想定されたものになっているらしいけど、それでも暑いもんは暑い!!
なので(というか最近ずっと)昼食は買い置きしてた素麺。

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三輪素麺やまなかさんのとこのブランドの一つ『糸菊』。
テレビで見ましたが、素麺は夏の定番メニューやけど、自宅用に素麺買って食べる人って殆ど居ない(バラエティ番組やったので大分誇張されてるかと思いますw)
まあ買うか買わんかは別にして、どこの素麺かまで気にする人があんま居なさそうって言うのは賛同できます。
そこを敢えてすこ~しだけこだわってみましょう。

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白一色で薬味が見つからず。。あんま美味しそうに見えないかもしれないですがw
素麺のおいしさは、(麺に何かしら練りこんであるやつは別にして)そののど越しと、つゆの絡みやすさにあると考えます。詰まる所その2点を充足する要件はひとえに細さ。なので商品を見てると『普通』と『細・極細』があるんですね(要は太いのは無いという事が言いたい。)
極細はひたすら作るのに手間が増えるだけなので、どうしても割高になってまうみたいです。実際、細い素麺の方が高級品とされるみたいです。
普通の細さでも十分おいしいのですが、やっぱり食べ比べてみると極細の方がおいしいのは確か、一度試してみて下さい。

あと、三輪素麺ならこっちも美味しいです。CMでも結構お馴染み。
細さに驚き、コシ、のどごしに感動する手延べそうめん
主力商品は二つあって、白龍と白髪。
食べもんに白髪て。。。(ノ゚ο゚)ノ
まあ白いもんでこれ以上細いもんてなかなかないですけどねw
白龍も十分おいしい。一般に素麺の定義は一本の太さが1.7mm未満に対し、白龍は0.6mmというから、一般流通品より細く十分においしいのですが、白髪はその更に上を行く驚異の0.3mm。

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僕が字汚いのを誤魔化す為に使ってるペンで一番細いのが0.3mm(⇐関係ない)ですが、正味身近にあるもので0.3mmのものってそれくらいしか思い浮かばなかったです。サテライトはないですが、通販もあるし大神神社はじめ天理方面へ観光の際、丁度中心くらいに位置するのでどこへいくにも寄りやすいです。

是非この夏は『おうち素麺をちょっと贅沢に』を検討してみて下さい。