神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

今夜はちょっとお洒落に『ヴィット・デ・ウィット』

今回ご紹介するのは『ヴィット・デ・ウィット』

普段『生』の発声から始まり、最終日本酒飲んでちょっとふらふらしながら帰るのが最高の幸せと感じてる僕ですが、たまにはワインでも片手に飲みたい時もあります。
結局飲むんですね。。。
宇治橋通り商店街から逸れた横道に突如できたおしゃれ通り(と勝手に命名しました。)に入居している一店で、先日このブログでも紹介しましたホホ・エミカのお隣さんでもあります。

www.aoimon.net

では、今回も元気にヴィット・デ・ウィットに入店です。

外観・内装(席数など)

宇治橋通り商店街を途中で南へ、町屋を改造したお洒落なお店が数軒並ぶ通りに出ます。入口向かって手前がホホエミカというお菓子屋さん、奥が今回のヴィット・デ・ウィット。

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店内は町家を改装した二階建てという印象の2人掛け・4人掛けテーブル席で計20席程度。人気の上席数も多くはなく、すぐに一杯になってしまうので、予約が可能ならしといた方が無難でしょう。

メニュー・味

お通しのポジションで出てくるのがこのパン。個人的にバター付けて食べるパンに興味がない(ビールにあんま合わないしね)ので、このイワシのペースト?でしょうか、塩味が効いてサクサク食べれます。

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メニューはこんな感じ。結構メニューが入れ替わります。

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ここの看板メニューなんじゃないかな、と推察する前菜盛り合わせ、キッシュ、パテ、カルパッチョ・サラダの盛り合わせで、ランチならこれだけでごちそうさまレベルのボリュームがあります。

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生ハムとチーズ。生ハムはその場で削っているのは見たことないですが、カウンターにでっかい塊が飾ってあります。

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牡蠣のブルゴーニュ風、個人的には一番のお気に入りメニューです。磯の香りが堪らない一品です。

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カブのグリル(左)、芽キャベツとイベリコベーコンのプレゼ。芽キャベツの方はコンソメ風のスープで煮込まれた洋風のロールキャベツの味わい。カブの方はこれでもか!!という位ふんだんに掛けられたからすみが心行くまで味わえます。

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ミスジのグリル。メインは大体サーブまで時間がかかるのが難点ですが、その分じっくり丁寧に焼かれているので、外はカリっと、中はジューシーに仕上げられています。

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アクセスその他

電車の場合:JR宇治駅より徒歩6分。


車の場合:宇治橋商店街沿いコインパーキング駐車後徒歩。
車でとは書きましたが、ワインも売りにされている店なので、折角やし楽しみたいという方はもちろん電車で。

まとめ

いかがでしたでしょうか。宇治と言えばお茶やろう、というのが観光に来た方のご意見とは思いますが、お茶のご飯ってあんまないし正味そんな取りたてて美味しくないバリエーションが少ないです、大体ほとんどスイーツかな。
じゃあ何食べるのってなった時、抹茶スイーツで散々和を楽しんだ後のお口には丁度ワインと生ハム・チーズなんていうのも一案かな、と思います。

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