神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

宇治の飴屋さん『憩和井(いわい)』

京都は宇治の平等院に至るまでには平等院通りという参道があります。ここは昔からお茶屋さんの名店がずらりと並び、本格的なものから気軽に楽しめるお茶まで様々なお店が軒を連ねています。
最近は頓に観光客の増加や抹茶スイーツブームを受けて、お茶の名店の合間を埋める形で抹茶スイーツのお店もずらりと並び、休日日中は観光客でごった返しています。

そんな中、ひと際客寄せを頑張ってるお店があります、宇治の飴屋さん『憩和井』。

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このお店の活用法は2種、店内飲食と土産露店。飲食も勿論色んなものが楽しめるかと思いますが、

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個人的な一押しは断然、お土産の方です。第一お店いつも混んでるしw
宇治の土産物屋さんは殆どが抹茶〇〇で埋め尽くされているんですが、ここはそうでもありません。

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とりわけ目を惹く、そして僕の一番のお勧めはこのわらび餅です。僕自身そこまで普段お菓子を食べる方でもないんですが、個人的に、決して嫌いではないものの、取りたてて好んで食べる程ではなかったです。
そこは流石の飴屋さん。単品630円(税込)とちょっと値は張りますが、少し気張ってみて下さい。

パッケージ。店前で試食も出してるので今多分一番推している商品と思われます。

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箱の中身はこんな感じ、白い方がオーソドックスなわらび餅、緑は勿論抹茶味。

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物撮りは苦手なんですが頑張ってみました、無論持ち帰ってから冷蔵庫に数時間保管しキンキンに冷やしておいたことは言うまでもありません。

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先ず、抹茶じゃない方。

どこのやって同じやろぉ( ̄σ‐ ̄)ホジホジ

わらび餅の個人的な印象は以下の通り。
 ・味は概ね、きなこ?味
 ・にちゃっとした歯ざわり
後者のは冷やす事で解消が可能です、前者は僕の印象なので何とも言いようがないです、個人的な感想という事で。
ただ、ここのわらび餅は主張するでもないけど、しっかりと舌に感じられる甘味があります。純粋に飴の甘味を感じられるシンプルな味わいは確かに飴屋さんのお仕事を感じられるものです。

次に抹茶の方。

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甘味に茶の香りを足す事は好み、これは他の抹茶〇〇全般に言える事なので概ね変わらずと考えてもらって差し支えないです。

先日プレオープンしていたんですが、憩和井さんが近所に支店を出すそうです。
⇓はプレオープンの時に売ってた綿あめ。

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平等院通りはメジャー処からその道では有名なまで、色んなお店がひしめいていますので、『どこに行ったらええんかわからへん』そんな際にご参考になればと思います。

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