神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

決め手はちっちゃいエビ。ラーメン『麺次郎』

今回ご紹介するのは、滋賀県は東近江のラーメン屋『麺次郎』。
東近江市と言えば、西には安土城跡、太郎坊宮、東に多賀大社と中々に滋賀県きっての名所揃いの地域で、この東近江市にも『ブルーメの丘』、『永源寺』など観光スポットが目白押しの市町村です。また、近江米の名前通り、近江一帯は見渡す限り黄金の稲穂が目の前一帯に広がる田園地帯で、とても目にも心にも優しい地域です。
そんなひなびた八日市駅前の商店街に面するラーメン屋さんです。
正直、お腹が空いたので入った位で特段そこを目指した訳ではなかったんですが、その期待値の低さも合間って、素敵な一杯との出会いになりました。

では、今回も元気に東近江の雄『麺次郎』へお邪魔します。

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外観・内装

滋賀県は東近江、八日市の駅前商店街の端っこ辺りにこのお店はあります。駅前といってもそんなごみごみした感じはなく、商店街も地元の人が行きかうこじんまりとしたもので、のどかな時間の流れる場所です。

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外観もそうですが、内観もTHEラーメン屋といった感じのカウンターのみ、コミック、ちっちゃいテレビ、地元客がビール片手に談笑と、何となくノスタルジーを感じます。
席はカウンターのみ10席程度。

メニュー・味

メニューです。初見やったんで、一番上をと思ったんですが、ここはエビ塩ラーメンを選択。そう敢えてね。

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エビ塩ラーメン。トッピングは、きくらげ、卵、チャーシュー、メンマ、それに、アミエビエビ〇〇ラーメンって稀に聞くんですが、大体エキス的なお話で、エビ実際に入ってるのは見た事ありません。スープにもエビの香りがふんだんに溶け込んでいて香ばしく、それでいて味はしっかり。そのスープを『存分に楽しめよ』と言わんばかりにスープをよく絡めとる細ちぢれ麺。これは偶然入ったにしてはかなりの幸運と言えるんじゃないでしょうか。
偶然立ち寄った店のラーメンが美味かった。
正にこれこそがどこ行ってもラーメンばっか食べてる人間にとっての醍醐味と言えます。

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チャーシュー丼。ラーメンのチャーシューと同形質の一枚肉が盛られ、豪快にねぎとマヨをぶっかけた一品。

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アクセス

電車の場合:近江鉄道八日市』駅徒歩5分。

車の場合:国道421号線『野々宮町』交差点北へ。
専用駐車場はないものの、近隣には安価なコインパーキングあり、また不確定情報ですが、一定額以上で駐車場料金のサービスもあり。 

まとめ

 今回はこれで以上です。外見や内装はともすれば昭和から時が止まったまんまなんかと思わせるような佇まいですが、味はしっかりと進化を続けていたようです。多分一番近い観光スポットである太郎坊宮は、参拝にかなり体力を要するのでここでしっかりと腹ごしらえをしていくのがよいでしょう。くれぐれも過度な期待はしないで来店してください、見事に裏切ってくれる美味しさです。

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