神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

風味豊かな鶏白湯ラーメン『麺匠 勝壱』

今回のラーメン屋は京都は宇治市・小倉にあるラーメン屋『麺匠 勝壱』です。
古今ファッションは勿論食べ物にもブームやトレンドというものがある訳で、殊ラーメンに関しても例外なく、魚介や台湾まぜそばなど時流に合わせたラーメンが時々に応じ、軒を連ねる数が増えたり減ったりします。
で、最近個人的に感じる(だけかもしれないですが)よく見かけるな~というのが、今回のお店もそうですが、鶏白湯ラーメン。

では、今回はそんな鶏白湯を中軸に据えるラーメン屋『勝壱』にお邪魔しま~す。

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外観・内装

京都は宇治、国道24号線近鉄線と並行するこの国道を奈良方面へ、小倉駅へ差し掛かる頃に西へ。目印がないのが辛いとこですが、ナビを頼りにという事で。踏切を越え、これまた特段目印のない道沿いにこの赤い垂れ幕が見えます、それがこのお店の入口です。

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店先はシンプルに、スモークガラスの中は見えずの外観ですが、営業時間は明示されていて、営業中の札も見えるので、ここは勇気を出して入店してみましょう。

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店内はカウンターのみの10席。ファミリー連れにはなかなか利用し辛いお店ではありますが、個人経営のラーメン屋は殆どこのスタイルかなという気はします。

メニュー・味

オーダーは食券制で、ラーメンは大別5種。ラーメンの種類が多いお店に来た時は優柔不断な中年おっさん(介護保険間近)には
どれを食べたらええの?!(#゚Д゚)

とよく不満に思ったりするんですが、ここのお店はそれぞれのラーメンの特徴や、写真も掲載してくれているので、非常に選びやすい。
とか何とか言いながら、食券機の前で2分位立ち尽くしていた中年おっさんがそこにはいた。

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迷った時はなるべく左上のメニューを選ぼうと思っています。まあ、これ偉そうに語っていても結構常識らしいですね、食券機のお店ではメニューは左上から右下に並ぶことが殆どで、そんな左上にはその店の基本のラーメンが掲載されている事が多いんだそうです。そこまで考えてませんけど横文字を読む視線は左上から右下に流れると言われるので、左上にお勧めメニューや基本メニューを配置するのは理に適っているのかもしれません。

鶏白湯の醤油です。上述の通り、この鶏白湯という種類、最近結構見ます。
鶏白湯を合わせるのは主に醤油か塩で、今回は醤油を選択。 

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濃厚ながら鶏の優しい風味とまろやかさがプラスされています。ここでは、食感と甘味のアクセントとして、きくらげと玉ねぎを採用しているようです。玉ねぎのシャキシャキ感も食べ勧める上で飽きさせない事に一役買っています。チャーシューも今はやりのレアチャーシュー、少し脂身多め。あと、その他に不思議な風味もかすかに感じたんですが、結局何やったかわからず仕舞いでした。

チャーシュー丼。丼系って賄い色が強いのか、盛り付けはそこまで凝っていないケースも多いんですが、ここは軽く口笛が出そうなほど綺麗に盛り付けられた白髪ねぎと、角切チャーシュー、それにブラックペッパー。

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味は、たれも肉もどう見ても和食なのに、味わいはどちらか洋食を思わせます。多分ブラックペッパーの影響でしょう。

アクセスその他

電車の場合:近鉄京都線小倉駅』徒歩6分。


車の場合:国道24号線府道69号線を南へ。途中西へ。


専用駐車場はないものの、近隣には安価なコインパーキングが数軒あるので、駐車場困る事はないと思います。

まとめ

今回はこれで以上です。その店のメインかどうかは別にして、鶏白湯を取扱うお店はこれだけあります。 

www.aoimon.net

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鶏白湯はラーメンとの相性がいいのか、一様に美味しい訳ですが、味がありきたりになりがちなので、どこもそれぞれに美味しくするべく各々で特色を出そうとしているのが伺えます。

今回は鶏白湯ですが、ここのラーメン屋で人気を二分するのが、この鶏清湯ラーメンだそうです。(店主が気さくなええ方で、色々と教えてくれました。)

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主に女性人気が高いあっさり系のラーメンだそうなので、食べに行かれる方はこの鶏白湯との2種に選択肢を絞ってもよいかもしれません。