神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

チャーシューとろっとろ『二代目五山』

ラーメンの構成要素とは。
まずスープ、それに合う形で麺をチョイスし、それを更に華やかに彩る様々な具が添えられることになる訳だが、元がラーメンである以上、麺とスープに手抜きは許されない。
その為、トッピングは正味あってもなくても、もしくは任意で好みの具を選択など店ごとの流儀が取られているのが殆どで、これはやはりラーメンのメインは麺とスープであり、具はサブ・二の次であると考えられている証左とも受取れる。

そんな具の中で一番オーソドックスなものと言えばやはりチャーシュー・ネギ・メンマといったラインナップだが、チャーシューに真剣に取り組む店がある。
それが今回の『二代目五山』。

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京都は伏見区、今やすっかり市内南北の大動脈となった新堀川通北向きに面する形で店はある。僕自身何やかんやで少なくとも100回はお世話になっている店。
店内はカウンター10、テーブル10弱程度とかなり広い為、一人の時も家族連れの時も使い勝手が良い。
メニュー表、ラーメンの種類、サイドメニューも豊富な事もさることながら、特筆すべきはチャーシューのメニュー。これだけチャーシューに特化したメニュー構成の店はなかなかお目にかかれない。

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店の一押しは『とろ肉ラーメン』ながら個人的には食べたことがない、というかこの店で頼むメニューは一つ、とろ肉付け麺。いつも他のメニューをオーダーしようと思っていても、注文を聞かれると口がそのように告げているのだから仕方がない。

こちらでは、きゅうりの漬物、紅ショウガ、ニラの薬味和えがサービス提供される。

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件のとろ肉付け麺。

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もちもちした平打ちの麺に、こってりの魚介醤油の漬けスープがよく絡む。具もチャーシュー、メンマ、煮卵、ネギ、のりと盛沢山。ちなみにこれは大盛仕様。

残念ながら割りスープの用意はないが、盛られた麺の水が自然と割りスープの役割を果たしてくれるので、最後に少し飲む分にはそこまで濃くもない為十分飲み干すことは可能。

最寄りの観光地は伏見の酒処、そして御香宮、金礼宮こんなところだろうか。

位置関係としては川一つ向かい側なので、移動手段車というのが前提だが伏見観光はどの道大手筋商店街の南北を歩き回る事になる為、その前にガッツリと腹ごしらえしておくには丁度いい店・いいメニュー。

馬肉専門店【菅乃屋】