神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

醤油・豚骨・塩・つけ・海老『桃李路』

今回のご紹介は、大津のラーメン屋さん『桃李路』です。読み方わかります?とうりみちと読むそうです。何かお洒落w大津は石山の幹線道路を脇道に逸れた辺りにあるこのお店ですが、文字通り何気ない通り道沿いにあるごくごく小さなお店なので、油断するとつい見落としてしまいそうなほど。
では、隠れ家的ラーメン屋さん『桃李路』へご訪問。

f:id:aoi0730kanon0930:20180831230731j:plain

[:contents] 

外観・内観など

大津市石山寺のご近所にあるこのお店。看板は出ているものの、住宅街に溶け込むように建っている上、駐車場の分少し道から奥まっているので油断すると見落とします、僕は見落としました。(僕だけ?)

f:id:aoi0730kanon0930:20180831231415j:plain
到着一番まず店員さんが『まっすぐに止めて下さい』、店内に入店すると6席あるカウンターの一席を指定される。『ここに座って下さい』。
口うるさい店なんかな、、、と少しむっとしたりしましたが、どうも人気店やけど席数・駐車場台数とも少なくて、しかも近隣の施設にも細心の注意を祓いながら営業されているようです。会話まではしていないですが、店主らしき人の応対はいたって普通、ややこしい店じゃなくて一安心w
駐車場は3台+契約駐車場が1台、店内はカウンター6席、4人掛けテーブル2席。確かにお客さんをある程度統制せざるを得ないお店のようです。

メニュー

ラーメンの種類は豊富で計5種類。豚骨、醤油、サラダ(塩)、つけ麺、それに濃厚海老。どれも魅力的でしたが、今回はつけ麺を選択。(偶然かもしれないですが、入店が重なった男性客は3人が3人ともつけ麺やったんで、男性人気が高いのかも。)
ここのオーダーシステムは結構変わっていて、食券制なんですがメニューが載ってない。

f:id:aoi0730kanon0930:20180831232825j:plain
店内上部にメニューが掲載されていて、そこに附番されている番号を入力してお金を払うシステムみたい。確かに食券機はちっちゃくて済むけど初めて見ました。

味・感想・印象など

つけ麺。漬けスープの上に載っているのは魚粉でしょうか。つけ麺は太麺を見る事が多いんですが、こちらはストレートの中太くらいでしょうか。元々このお店の豚骨ラーメンをベースに派生したそうなので、そのせいかもしれません。

f:id:aoi0730kanon0930:20180831233514j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20180831233516j:plain

具は、麺の方に白ネギ。スープの方にはのり、ホウレンソウ、チャーシュー。チャーシューは脂身多めの角切りなので、チャーシューというより角煮とする方がしっくりいく印象です。魚粉の香りは好きな反面くどく感じるんですが、ここの魚粉はコクだけをプラスしてくれている印象。豚骨ベースというだけあって濃厚な中に、ゆず?のさっぱりした香りでくどさを緩和するタイプの一品です。
麺が太くないので、並(240g)は、グラム数の印象より重くないので胃袋に自信のある方は大でも十分食べれるかと。

ひとしきり麺を食べ終わると、割りスープ、雑炊風ご飯小の選択が出来ます。今回は並で物足りなかったため、ご飯を選択。

f:id:aoi0730kanon0930:20180831235803j:plain

これぞTHE漢飯って感じしませんか。最後まで無理なく無駄なく美しく完食することが出来ます。
インスタ映え?何それ?

アクセス・他まとめ

電車の場合:JR石山駅から南へ徒歩10分。
車の場合:東海道(国道一号線)石山駅近くの交差点『粟津町東』を南へ。


石山寺は勿論、唐橋にも近いので、建部大社にご参拝の際にも、南郷水産センターへ遊びに行く際にも、場所さえ覚えてしまえば使い勝手の良いラーメン屋さんです。ただ車はちょっと止めづらいのは致し方ない所なので、両方選択できる方は電車推奨です。
ラーメンの種類が豊富で、濃厚好き、薄味好きどっちにも対応できるお店なので、食の趣味が違う人とでも使えるお店です。

www.aoimon.net

www.aoimon.net