神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

静岡探訪第2弾:自然薯をたっぷり楽しむ『とろろ本丸』

こんばんわ、今回は静岡探訪第2弾です。
静岡に来たんやし、静岡らしいもの食べたいなという事で『静岡といえば』を上げ連ねてみました。
茶、みかん、いちご、わさび。。。
(*>Д<)アカンヤン!!!
全部単体ではご飯になりません。
ウナギ、静岡おでんしらす、桜エビ、etc...
下調べして食べたいものはある程度ピックアップしてきたつもりですが、一つ気づいた事が。
静岡広過ぎ。。。
地図見て何となくは知っていましたが、東は富士山~熱海、西は浜名湖まである静岡は実に東西155km。当然横にも縦にも広ければその土地ごとにご当地グルメも違う訳で、そんな中、掛川を目的地とした今回のターゲットにしたのが『とろろ汁』。
山芋でもとろろでもないとろろ汁、元よりねばねばしたものが結構好き(おくらとか納豆とか)なので、今回は掛川ご当地グルメとろろ汁に行ってまいります。

f:id:aoi0730kanon0930:20180926232729j:plain

外観・内装

静岡県掛川市、お城が現役の頃はさしずめ城下町といったところでしょうか、JR掛川駅を間に挟み、掛川城を北に見る位置にこのお店はあります。外観は城下町の商家の様です。
中はカウンターが数席あるほかは全て座敷。落ち着いて味わって下さいというおもてなしの心と言ったところでしょうか、何せちっちゃい子連れ時には特に助かります。

f:id:aoi0730kanon0930:20180926234157j:plain

メニュー・味

メニューです。特徴であり一押しは何といってもとろろ汁。

f:id:aoi0730kanon0930:20180926234319j:plain

f:id:aoi0730kanon0930:20180926234322j:plain

f:id:aoi0730kanon0930:20180926234324j:plain
とろろ汁って何(゚ペ)?

正味解説してる僕自身、とろろ汁とは?を理解して訪問したわけではありません。

長いも,やまといも,つくねいもなどをすりおろして,調味した出し汁と卵を混ぜ合せたもの。青海苔をふりかけたり,麦飯に掛けて麦とろとする。また山掛け (まぐろのぶつ切りに掛ける) ,月見 (卵黄を落したもの) などとして食される。

 僕の中ではとろろと合わせるのは醤油という先入観がすべてを占めていた為、これはかなり斬新な発想と感嘆しました。そら、醤油合わせるよかこだわりの詰まった出汁合わせて味整えるほうが、美味しいに決まってますわ。
で、何食べようか迷ったんですが、ここは静岡、2泊3日の旅行に於いて、ある程度同時進行で食べたいものは味合わざるを得ないのは確かでした。という訳で、とろろ汁とウナギを同時に味わうべく、うなとろ丼をチョイス。母ちゃんはマグロ好きな子供とシェアする事を目的として、山かけ丼をチョイス。

f:id:aoi0730kanon0930:20180926235900j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20180926235903j:plain

ここのとろろのこだわりポイントは多々あるそうですが、一番は山芋として全て自然薯を使用している点でしょう。なが~~~~~~~~~~~~いお付合いをして掘るあれですね。特徴は水気の少なさとその粘り気。横に両者を並べて食べなくてもわかる、この粘りは、食べてみればわかる。
何も例えへんのかい?!o( ̄ー ̄)○☆パンチ!
食べたらそのまんま、逆に食べないと伝わらないこの粘り気、そんな感じでしょうか。出汁との相性も抜群、この手法は自宅で山芋擦って食べる時も大いに参考になりそうです。
欲を言えばもう少しリーズナブルならよかったな。。w

アクセスほか

電車の場合:JR掛川駅より南へ徒歩10分。


車の場合:掛川インターから2分。

まとめ

いかがでしたでしょうか。とろろって地味でなかなかそれを食べに行こうってなりにくいかもしれないですが、こだわってるだけあって最後まで美味しく頂けました、麦飯やった点もおいしく食べれた一因やと思います。

とろろは元々味だけでなく、栄養素としても昨今脚光を浴びる食材です。美味しく健康にを目指す方は一度食べてみて下さい。