神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

宇治創cocoro

今回ご紹介するのは、どちらかといえばオーソドックスなタイプの居酒屋さんです。
宇治創CoCoRo。

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お店は京都は宇治、宇治橋商店街の中ほどにあり、このエリアは俄かに5,6軒の居酒屋が軒を連ねるちょっとした繁華街になりつつあります。(まだ夜はほぼ真っ暗ですがw)ランチ、ディナーとも営業しているいわゆる『ダイニング』というやつですね。

言葉の使い方間違ってない?(・・∂) アレ?

日本語苦手なんでニュアンスさえ伝わればという事でご容赦ください。

店内2階建てで、1Fはカウンタメイン、2Fが座敷・テーブルメインと、ちょっと仕事帰りに飲みたいな~から、昼でも夜でも家族で休日外で食べよか~まで、幅広くニーズに応えてくれる点は、今どきの食べ物屋さんって感じですね。

まずは言わずと知れた
とりあえず生!!

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まあ別にいうほどでもないんですが、ちょっと叫びたかったんですみません。
メニューの特徴としてはそこまで尖ったものはなく、冒険はせずといった印象です。
レギュラーメニューをほぼ変えずに提供してくれて、ほんの数種類限定メニューが提示される程度なので、リピートすることに新鮮味は欠ける点は否めないものの、気に入ったメニューが出来たら、次回訪問しても食べられるという安定感は個人的に嬉しいです、まあ一長一短なんですがねw

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つきだし、毎回出てくるものは違うものの、正直これは可もなく不可も無くと言った所。

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メニューの一部。定番から変わり種までちょっと一工夫凝らしてある印象です。
煎り枝豆。香ばしさプラス。
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せせりの唐揚げ。ここの揚げ物は衣分厚くフリッター風のものが多いです。

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冷ややっこ。薬味盛沢山なのと、醤油が濃くない辛くないのが個人的に好み。

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レンコンのはさみ揚げ。夏季限定なのか製法の変更なのか前回なかったと思う大葉の挟み込みが口に清涼感をプラス。

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だし巻き。餡ありと餡なしが選べますが、僕は断然こっち派。散らせてあるゴマの香りがgood。

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〆にラーメンまでオーダーできますので、二軒目を考える必要がありません。
その他、お茶漬け、賄どんぶり、カルボナーラ、たらこスパゲティと〆と食事用兼用で使えるメニューには枚挙に暇がありません。
↓の絵は白ごまタンタンメン。見た目通り全く辛さはありませんので、良い面でも悪い面でも注意です。

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難点としては、厨房が狭いんでしょうか、混む前と混んだ後の提供スピードに極端な差が出ます。なので、おすすめの立ち回りとしては、18:00頃訪問、つきだしをそっちのけで揚げ物、焼き物などノーマルからじかんのかかりそうなものは予めオーダーしておく。また、それと同時に、ほたるいか、漬物、枝豆などのスピードメニューを少し多めにオーダーしておき、それらを突き崩しながら前述の焼き物系の提供を待つ。

どこでもおなじやないかい!!o( ̄ー ̄)○☆パンチ

そこまで冒険したメニューがあるわけでもないので、『宇治に来たんやし抹茶入りのものばっかり食べたい!!』とかそういう特殊な希望が無く、お店の味の好みで外したくない、そういった時にチョイスしたいところです。