神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

大阪府のレジャーその他

『コスモスの里 穂谷』にてコスモスとひまわりと

今回は大阪枚方の『コスモスの里 穂谷』のご紹介です。当ブログはその方向性から花といえばどうしても花の寺、神社にトピックが偏りがちなんですが いや、そうでもないで?割とテーマグダグダやし☆ ですが、花を純粋に楽しむなら花畑が一番、というわけで今…

なんだかんだ言って大阪人はみんな大好き『通天閣』

難波のシンボルといえばくいだおれとグリコ、梅田はスカイタワー、じゃあ天王寺は? 答え:あべのハルカス。 高さの面ではハルカスにはるか上空を押さえられてしまった通天閣ですが、何故か大阪人に大人気の通天閣とその周辺をご紹介です。 通天閣ってどこに…

実際問題どんな人?推古天皇とその陵墓『山田高塚古墳』を巡る

今回は大阪にある推古天皇陵のご紹介。推古天皇という名前は日本の小学校に通っていれば誰もが一度は耳にしたことがある名前かと思います。聖徳太子が摂政についた際の女系天皇という事で教科書で一度は目にするお名前ですが、一体どんな人物だったんでしょ…

峰塚公園と峯ヶ塚古墳・小口山古墳

大阪にある古墳の特徴の一つとして『古墳の周りは全部住宅』というのがほぼほぼ当てはまります。何と言っても日本第2の都市に数えられるだけあって、余っている土地などないようで、古墳こそしっかり原型をとどめているというより、よくこれだけ建物建てた…

清寧天皇陵古墳(白髪山古墳)

今回の舞台は大阪にある清寧天皇陵古墳。第22代清寧天皇の陵墓として、世界遺産登録された『百舌鳥古市古墳群』を構成する一つに数えられる古墳の一つです。 古墳概要 古墳があるのは大阪府羽曳野市 古墳データ 清寧天皇 古墳散策 拝礼所 周濠 まとめ 古墳概…

仁賢天皇埴生坂本陵(ボケ山古墳)

今回は大阪にある『仁賢天皇陵古墳』のご紹介です。大阪藤井寺にある百舌鳥古市古墳群の一つ。 古墳概要 百舌鳥古市古墳群東部の一つ 古墳データ 第24代仁賢天皇 古墳散策 拝礼所 壕 まとめ 古墳概要 百舌鳥古市古墳群東部の一つ この古墳があるのは大阪藤…

大阪散歩:真田幸村ゆかりの地を巡る

今回はぶらりと大阪を旅する際のおすすめコース『真田幸村旧跡巡り』です。ついこないだかのように思える大河ドラマ『真田丸』の主人公『真田幸村(信繁)』ですが、その人々に『日本一の兵(ひのもといちのつわもの)』とまで言わしめたその活躍は大阪での…

桜を愛でながら大坂の冬・夏の陣を偲ぶ『天王寺公園』

今回は桜の名所としても名高い大阪の天王寺公園をご紹介です。大阪南のランドマーク『通天閣』がある界隈で、広大なエリアには100年以上の歴史を持ち、今でも大人気の『天王寺動物園』があったり、『大阪冬の陣・夏の陣』でそれぞれ東西両軍が一度ずつ布…

今は市民の憩いの場。岸和田市のシンボル『岸和田城』

今回は大阪にある岸和田城のご紹介です。別名『千亀利城(ちきりじょう)』と呼ばれる大阪南西部にそびえる城で、現存するのは3層3階の天守閣のみですが、昔から京都・奈良と言う政治的な中枢から海に出る要衝として栄えた大阪の海の要衝として機能してき…

宮内庁『治定』雄略天皇陵古墳

今回は大阪にある雄略天皇陵古墳のご紹介。以前にご紹介した第21代雄略天皇の古墳です。 www.aoimon.net 古墳ではしばしば起こり得る事象なんですが、そこら辺の解説も含め今回はこの雄略天皇陵古墳に一礼。 古墳概要 周遊散策 拝所 古墳北部 アクセス まと…

猛禽ふれあい館がお勧めです。『ワールド牧場』

今回は大阪にある『ワールド牧場』のご紹介です。大阪と言えば、ビル、たこ焼き、高層マンション、お好み焼き イメージの偏りが酷いな☆ まあ、なんせ日本第二の都市という事でごみごみ都会然としていそうなイメージしかないんですが、一歩都市部から離れれば…

大阪の古墳を巡ろう『大塚山古墳』

今回は大阪府松原市にある『大塚山古墳』のご紹介です。『百舌鳥・古市古墳群』が世界遺産登録される運びとなったのは、ほぼほぼ確実視されていたとはいえ、センセーショナルなニュースでした。今回の古墳は大阪の古墳群の中心にあるんですが、分類上古墳群…

絶景『ほしだ園地』

今回は大阪にある『ほしだ園地』のご紹介です。大阪府枚方市内、私市という地域にあって、この一帯は自然がいっぱいというか自然そのものといった感じで、周辺にはバーベキュー場やキャンプ場などアウトドアレジャースポットが盛りだくさんの地域なんですが…

戦国クライマックスの舞台『大阪城』

今回ご紹介するのは大阪のシンボル『大阪城』です。大阪市内に来たならまず行く、いつか行く、どこかのタイミングで行く、それぐらいマストなスポットですが、スケールの大きさは見ておいて損のないお城といえます。では、今回はそんな大阪城にお邪魔します…