神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

つけ麺は4度楽しむ『つけ麺 さん田』

今回は京都のラーメン屋『さん田』さんのご紹介です。
京都市西大路五条付近の路地沿いにある小さなラーメン屋さんで、目印はイオンモール五条。

それ目印って言いますの??

目印:目標となる物(ことばんくより)
何ら間違っていないと考えます。

(゚Д゚)クワ

では、今回はつけ麺さん田さんにお邪魔します。f:id:aoi0730kanon0930:20190215230230j:plain

店舗概要

このお店はイオンモール京都五条の真裏にあり、イオンに来た人が駐車場を転用ついでに立ち寄りやすい反面、通りからはイオンの影になって完全に隠れ、そこにお店があるかどうかすら分からない、そんな立地が良いのか悪いのかすら分からない、そんなお店です。ただ、知る人はもう結構ご存知の様で、後から後からひっきりなしにお客さんが入店してきます。
店内はカウンターがまっすぐ一列10席程度のみ、奥に長細く広がるお店です。

メニュー・味

メニューです、食券制。レジ業務とお金の管理から少ない人数で回してるお店では特に増えてきています。f:id:aoi0730kanon0930:20190215231643j:plainサイドメニューなしのラーメン、つけ麺、イケメンじゃなくて担々まぜそばの三種。

書きながら赤面するくらいならやめなはれや☆

思いついたら書く、それを信条としております。
メインはどうやらつけ麺のようですが、他のお客さんを見ている限り人気は三者三様。恐らく甲乙つけがたいクオリティを誇っているだろう事が伺えます。
今回は初見だったのでつけ麺をチョイス。つやつやの太麺ですが他店のつけ麺に比べるとむしろ少々細くすら感じます。
ですが、ボリュームは申し分なし。因みに写真は大(300g)。

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つけ出汁は見た目通り濃厚そのもの、試しに混ぜてみたんですが、箸が絡めとられんばかりの粘度。味は濃厚鶏白湯と言うやつでしょうか。
つけ出汁が液体なのかとろろ的な物質を絡めているのかわからなくなってきますが、濃厚な中に甘味すら感じる美味しさ。茶色いのはメンマ、チャーシューはささみでしょうか。出汁を十分に浸して食べると、また違った風味が感じられます。
さて、このお店トッピング以外にも調味料が三種用意されています。唐辛子?マー油、そしてブラックペッパー。

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濃厚な味はどうしても後半飽きてしまいがち、まずはブラックペッパーをトッピング。
すると風味の良い胡椒の香りが出汁に付くと共に出汁に少しとがったアクセントを付与し、カルボナーラ風に。f:id:aoi0730kanon0930:20190215234354j:plain

次にマー油というのを足してみます。熊本ラーメンなんかでよくトッピングされているのを見かける、ごま油に焦がしニンニクを合わせた調味料。これもニンニクの心地よい香りが口に拡がりまた違った美味しさが味わえます。f:id:aoi0730kanon0930:20190215234441j:plain
麺もなくなった所で、最後の〆、つけ麺にはご飯を混ぜるタイプと割りスープを用意してくれるお店と2種類ありますが、ここはその後者。散々格闘したこってりというよりどろどろのスープを最後にすっきりと飲み干して完食。最後まで美味しく味わう事の出来る幸せなひと時です。f:id:aoi0730kanon0930:20190215235134j:plain

そのままで、胡椒をIN、マー油IN、割りスープで。都合4度楽しむことが出来るこのつけ麺は濃厚さとは裏腹に最後まで楽しむことが出来る大満足の一杯でした。

アクセス

車・徒歩共通:イオンモール京都五条北西角。駐車場無し。

まとめ

今回はこれで以上です。
この界隈何故かラーメン屋がやたら多いので、イオンへ遊びに来た時はいつもどこのラーメン食べるか迷うんですが

ラーメン以外の選択肢を取る気はないの?

ありません。
つけ麺食べたいな、と思った時にはここで間違いないと思います。