神社に一礼

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鶏白湯はこってりなのに臭くないのがいい『めんや 鶏志』

今回は一乗寺にあるラーメン屋『めんや 鶏志』のご紹介です。
このブログでも掲載している通り、ちょっとずつですが、一乗寺のラーメン屋さんをこなしているつもりですが、訪れていない店はまだまだ沢山。と言うか増えるんです、ラーメン激戦区とはいうものの、別に人口密集地という訳でもないのになぜ。今回のお店も一乗寺ではどちらかと言えば新しい(といってもオープン2017年初頭ですが)部類に入るお店。
では、今回は『めんや 鶏志』さんにお邪魔します。

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店舗概要

このお店は京都のラーメン激戦区、一乗寺にあります。
丁度メインストリートに当たる東大路通り中腹位に位置するこのラーメン屋。
目印は初見でもすぐわかるこのお店の一押しメニュー。

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言わずとも伝わってくる鶏白湯推し、そしてこってり系。

試さねば、なるまいか

格好良く言うたつもりでも、ただ単に昼飯食べに行ったってだけやしな☆

初見のラーメン屋さんって俄然気合が入るもんなんです。
席の配置はカウンター10席あるかないか、二人掛けのテーブル席が一席という小さなお店。インテリアと言い、内装の全体的な雰囲気と言いお洒落な感じが漂います。

メニュー・味

メニューです、食券制。メインは、っていうまでもないですよね、鶏白湯です。
こだわりポイントは2点。f:id:aoi0730kanon0930:20190412225551j:plain

①ラーメンは大別して3種あり、『鶏白湯』『煮干し合わせ』『海老合わせ』。店名の通り、いずれも鶏ベース。
②鶏白湯そばの種類は2種、濃厚鶏白湯と超濃厚鶏白湯。濃いか、超濃い、しかないんです。あっさりした鶏白湯っていうのもいまいち美味しそうに聞こえませんが、にしても普通すらありません。
これだけ推されて頼まない訳にも行きません、鶏白湯のの方をオーダー。

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期待通りのとろっとろスープきました、箸が立つとかカレーみたいとかそういうのはないんですが、レンゲから零れ落ちるスープは水のそれとは程遠く、近い身近な物としては、コーンポタージュ辺りでしょうか。とんこつもスープの形質では同程度を再現されているお店はありますが、決定的に違うのは臭さ。臭み0。個人的に臭いのは気にしないことにしていますが、あの臭さを極めたお店に漂う臭気は〇〇の様で、食べ物屋の体をなしていないこともしばしば。

こないだ、臭さこそ旨さとか言うてたやん☆

臭くなければそれに越したことないのは確かです。
前向上が長くなりましたが、まずはスープを一口。なんていうか凄く甘い。勿論砂糖とかそういった意味合いではないんですが、鶏の旨味をギュっっっと凝縮したらこうなりましたと言ったところ。麺が若干スープに負けている感はしたけど、濃厚なのに飲み干せるラーメンと言うより麺の入ったスープです。

それ、ラーメンていうんやで☆

スープの旨味が強烈なので、独立した汁メニューの様に感じてしまうといったところ。

炙り鶏飯?です。

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はっきりしろ!! 

何か写真で見た印象と少し違っていたので。
ここのご飯ものはメニュー2種が定期的に移り変わるものと思料しますので、もしかしたら新メニューなのかもしれません。
鶏そぼろにのりが丁度良く絡み、良いバランスを感じます。
たれはすき焼き<これ<焼き鳥位の甘辛さで甘すぎず辛すぎず。

例え下手くそなんはよくわかったで☆

アクセス

叡山電鉄一乗寺』駅徒歩6分。駐車場無し

まとめ

今回はこれで以上です。
濃厚さはともかく、あじそのものは比較的オーソドックスな鶏白湯と言えます。
この濃厚さに煮干し・海老をミックスさせた味を想像するとウキウキします。
延べ3度は行きたくなるお店でした。

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