神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

養父市の酒蔵。まろやか、でも味しっかり『八鹿酒造』

恒例『遠出したら酒蔵を訪ねてみよう』のコーナー、今回は養父市へやってまいりました。養父市とはハチ北高原などを隣に控えるのどかな町なんですが、今回の八鹿酒造さんは、そんな田園風景の拡がる集落にと共に在る酒造メーカーです。
では、今回は養父市の酒蔵『八鹿酒造』さんへお邪魔します。

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店舗概要

八鹿酒造は養父市にある酒蔵さんです。お店さんの周りの雰囲気はこんな感じ、地元の人に親しまれている酒屋さんといったところでしょうか。

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有休取ってご訪問したので、当日はど平日。かろうじて暖簾が出ているものの、ウェルカムな雰囲気が感じられず、店前でまごまご。

絵面を想像しよう、最悪通報からの逮捕です☆

まあ、家族を待たせているのもあり、いつまでもまごついている訳にも行かず中へ。そこには土蔵と倉元さんとこのご家族と思われる女性がいらっしゃり、お見合いの様な状況に。どうも一見さんが突然訪ねてくることは稀なようです。

営業状況の確認に事前連絡をした方がイイかもしれません、不審者にならない為にも☆

お酒のラインナップ

無事不審者じゃない事が伝わったところで、お酒のラインナップをご紹介頂きました。
メインは『夫婦杉』という銘柄の様で、上撰・純米など色んな種類が並べられ、ほか『吉野』などの銘柄が並びます。

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飲んでみた

今回は前情報なしでご訪問したので、メインの銘柄の夫婦杉を購入させて頂きました。早速飲んでみたんですが、飲み口は浅い感じです。
比較対象として『越乃寒梅』は浅く、軽くて飲みやすい感じで、軟水飲んでいるように感じます。対して、この『夫婦杉』は軽い部分を少し重くした感じとでもいえばいいんでしょうか。甘さ・辛さでいえばニュートラル。で一杯一杯は飲みやすいものの、その一口一口にはしっかりとお酒の味を感じることが出来、楽しむことが出来るそんな味わいです。『気が付けば何杯でも飲んでました』ではなく、『美味しくてわかっていて何杯も飲んでしまいました。』なお酒です。
何だか癖になりそうな味わいです。

癖と言うか病気に近いよね☆

アクセス

車の場合:兵庫県養父市内県道267号線

まとめ

今回はこれで以上です。
このお酒はきっとすごく繊細なんだと思います、いい意味でも悪い意味でも。おつまみに塩辛いものは多分似合いません、上等な冷ややっこ位でしょうか、いい冷ややっこは醤油なしで食べられるんです。ちなみに僕はこれ飲んでる間一切つまみは口にしていません、平気な方はこれが一番かと。
通販見てみたんですが、残念ながら僕の拙い検知能力では探し当てることはできませんでした、気になった方はスキーがてらちょっと寄ってみてはいかがでしょう。