神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

油そばを食べたい時には『油そば専門店西院麺ism』

今回は京都西院にある油そば専門『西院麺ism』さんのご紹介です。
さて、何屋さんでしょうか、という人は恐らく居ないでしょう、非常にわかりやすい。
けど、その店名から来るシンプルさとは裏腹に奥の深いお店でした。

一昨年までは汁の無いラーメンなんて論外とか言うてなかったっけ?

人は常に変化し続けるものなんです。

では、今回はそんな魅惑の油そば屋『西院麺ism』さんにお邪魔します。

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店舗概要

このお店があるのは京都西院、と言っても西院駅からは少し離れているので、徒歩での訪問は難しいかもしれません。お店の目印はこのでっかい看板。

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これだけ自己主張していただけると、非常にわかりやすいお店と言えるでしょう。
もう一つの目印はラーメン屋『鶏谷』。新進気鋭の人気店なんですが、この麺ismさんはそのま隣。相乗効果とかでお客さんが増えるのかもしれませんが、

どう考えても隣に作る意味を見出せません。

京都ではたまに見かける光景ですが、仲良くしようよ。。と思わず声を掛けたくなるのは僕だけでしょうか。
営業時間/11:30~21:00(月曜のみ11:30~14:00)

メニュー・味

メニューです、食券制。油そば専門店と言うだけあって、油そばは何と、バリエーション豊かな6種類。当然全ての味を確かめるには6回通わなくてはならないという事になります。

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麺の量はノーマルが200g、大盛300gは同料金で400gになっても100円アップと、ガッツリ食べたい時ほど向いているお店と言えます。しかも麺6種は全て同料金の780円ー880円と言うのも嬉しい、金額差をつけられると高いメニュー頼むのにどうしても二の足を踏んでしまいますので。

貧乏性やしね☆

お小遣いには限りがあるんです。
今回はお店が初見の人はこれをどうぞ、というメニュー『くんまぜ』をチョイス。

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まぜそば油そばはやはり麺が重要になってきます。太麺を取り扱うお店が多いので尚の事、麺自体の味、食感、コシが一杯の完成度を決める訳ですが、ここの麺はもっちもち。噛み応えのある弾力と噛んだ時にふんわり広がる小麦の香りは麺への相当なこだわりが感じられます。
『くんまぜ』のくんは『燻製』を指すようで、燻製オイルが使われているんだとか。にんにくと相まってとてもいい香り。ただ、接客、デートなどを控える方はちょっと厳しいかもしれません、後の予定を気にする事のない日に訪問するようにしましょう。
油そばやつけ麺などもそうですが、麺の量を多く提供してくれるお店なら最近当たり前になった味変調味料、ただ、くんまぜについては飽きずに食べ進められるので必要ないかもしれません、お好みで。

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さて、ひとしきり麺を余すとこなく堪能した後、もう一つ楽しみが。そう、しめご飯(別途100円)。これに生卵50円を上乗せすると、こうなります。

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適当のブラックペッパー、タレを追加でふりかけて。

ちょっとタレ入れすぎました。

燻製オイルまるっぽ残ってる中明らかに色変わる位タレいれてたもんね☆

元の燻製オイルの味も残るので、タレは入れても調整程度で十分やったかもしれません。

アクセス

京都市右京区四条通『西小路四条』交差点西へ。駐車場無し。

まとめ

今回はこれで以上です。

あと5回通わなければ

まずその思考回路を何とかする事から始めようか☆

それだけ満足のいく油そばやったという事です。厳密に言うと、油そばだけで6種、他に台湾まぜそばもあるので、計7回、限定メニューも含めれば永遠に通う必要があるという事になるんですが、お小遣いさえ許せば程なくして達成する事は可能でしょう。