神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

トッピングのつくねがお気に入り『志那そば かりん』

今回は兵庫県にある『志那そばかりん』さんのご紹介。
お昼はラーメン、そして夜は居酒屋、そのどちらもが人気を博す中々興味深いお店。
今回はそんな志那そばかりんさんをレポートしていきます。

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店舗概要

このお店があるのは兵庫県尼崎市。『ダウンタウン』の故郷として全国でもやたらと有名な尼崎と言う土地ですが、いまいち大阪なのか兵庫なのかわかっていない人も多いはず。尼崎は兵庫県です。

あんただけやでそれ☆

このお店どうも昼間は『志那そばかりん』と言うラーメン屋、夜は『居食屋おのろじ』という居酒屋さんで、どうも二つの営業スタイルと言うよりも昼と夜が別のお店というシェアリング店舗のようです。なので、お店の看板も一見すると別のお店のように見えるので

あれ?間違ったかな?

と思うかもしれませんが、あってます。
と言う訳で、店内は落ち着いた雰囲気の居酒屋スタイルで、カウンターとゆったりくつろげるテーブル席が用意されています。
※残念ながら、このお店は提供されたメニュー以外の撮影は不可だったので写真はありません。

メニュー・味

メニューは、塩、醤油、味噌と味の違う志那そばが3種、それに店名冠する『かりんの油そば』、お値段はいずれも800円~850円とまあ普通位。それにご飯ものが数種類。

今回は味噌をチョイス。白髪ねぎ、メンマ、チャーシュー、たまご、つくね、海苔は共通。あしらいが春菊だったりかいわれだったりと言う違いはあれど、いずれにせよ盛沢山のトッピングが目にも艶やかです。

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見た目通り上品にまとめられた一杯の味は基本的に上品な味わいながら、味噌のコクがええ感じで少しピリ辛。トッピングはどれも美味しいですが、特に秀逸なのがこのつくねです。ふわっふわで柔らかな身としっかりとスープを吸ったつくねは口の中でその旨味が如何なく発奮されます。ちなみにこれらトッピングの具は全て追加可能です。
口コミでは塩が一番高評価で、あっさりとしたこの塩味はラーメンもですがスープがスープのようです。

言っている意味が全く伝わってきません!!

いや、麺の入っていないスープの様なくらい単体でも完成度高いよと。

サイドメニューのとりわさ丼。今回は子供も食べるのでわさび抜き。

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タレは一応かかっているものの、鶏の旨味を極力邪魔しないよう必要最低限に留められています。それだけ鶏に自信があるという事でしょう。
そして、その自信は伊達じゃありません。

鶏と言えば焼き鳥一択

だった僕ですが、鶏の新たな可能性を見出した気分です。

今までが狭すぎただけやで☆

アクセス

兵庫県尼崎市国道2号線『昭和通四丁目』を北へ。近隣にコインパーキング多数。

まとめ

今回はこれで以上です。
このお店のラーメンはどれも基本上品にまとめられているようで、落ち着いた味が定期的に何回も来たくなる魅力を持っています。
尼崎は大きい駅なので、駅前には他にも色々と魅力的なお店が多く揃っていますが、あっさり・さっぱりしたラーメンが食べたくなったらここを思い出してみてください。