神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

シンプルイズグッド『京都ラーメン旭』

今回ご紹介するのは京都は城陽市にある『京都ラーメン旭』です。
城陽市はご存知でしょうか、京都府南部に位置する八幡市宇治市のお隣さんで最近新名神高速・京奈和自動車道の開発で地価がめっちゃ上昇してる(多分)土地もってるじいちゃんがほくそ笑んでる(かもしれない)ひそかにバブリーな街です。
今回の京都ラーメン旭も第二京阪京奈和自動車道の接続部になる城陽インターが出来たせいで俄然開発に次ぐ開発で原型がどんなやったかよく分からんくなってる注目エリアのど真ん中にあります。
では、そんな車の交通量が半端ない中で切り盛りする『京都ラーメン旭』にお邪魔します。

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外観・内装

京都は城陽市国道24号線城陽平川交差点という今一番ゴリゴリと開発が進んでいるエリア、そんな北東角に今回のラーメン屋『京都ラーメン旭』はあります。特徴はこの真っ赤な看板、お昼間は物凄く目につくので、まあ見落とすことはないかと。

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駐車場も広く、席もカウンター、テーブルとも多数用意されているので、行って待たなければいけないというのはひとまず大丈夫かと。

メニュー・味

メニューはこんな感じです。

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醤油ベースの店名冠する『旭ラーメン』と味噌ラーメンの2種。サイドメニューは炒飯、餃子唐揚げとスタンダードなものが並ぶ中、特筆すべきはセットメニュー。『焼肉セット』があります。ものっすごく気になりますが、今回は稼働の高そうな炒飯セットを選択。

引っ張っといて結局頼まへんて。。。 

まず炒飯が来ました。小で頼んだつもりですが、印象的には中サイズの炒飯が来ました。しっとりした米とピーマンのアクセントが効いた、どっちかというと家で作る炒飯に近い感じがします。

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ラーメンです。昔からある感じのラーメンです、醤油味でスープの色は程よく底が見え、チャーシューは脂身にも赤身にも寄りすぎず。豚骨醤油という事ですが、昔から馴染みのあるスタンダードな醤油ラーメンの味です。

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正にシンプル。シーンとしては、飲み会の〆ラーメン使いたい、そんな感じのラーメン屋さんです。

アクセス

車の場合:国道24号線城陽平川交差点北東角。

まとめ

 今回はこれで以上です。用途、シーン、空腹具合などによってどんなラーメンがベストなのかは勿論個人の好みも含めて変わりますが
醤油ラーメン食べたい!!という時の欲求に対してはかなり望みに近いものがご提供頂けるのではないでしょうか、最近こういったオーソドックスな醤油味、それも背脂もなし、ラーメンは中太ストレート、そんなラーメンのど真ん中ついてるラーメン屋、逆になくて新鮮に感じるかもしれません。食べたらきっとどこか懐かしさの感じれるラーメンやと思います。