神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

何だかメニューがそれぞれ斬新『双龍製麺』

今回ご紹介するのは双竜製麺です。
何か強そうな名前ですが、れっきとした(?)ラーメン屋です。
近畿の大動脈一号線は比較的どこも飲食店に困る事はないんですが、京都市八幡市に抜ける間に建つこのお店。
前から気にはなっていたんですが、何せ交通量がばかみたいに多くて、しかも八幡市側からアプローチした時しか入る事が出来ない為、中々お邪魔する事が叶わなかったんですが、今回遂に訪問することが出来ました。
では、今回も元気に双龍製麺さんにお邪魔しま~す。

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外観・内装

お店の場所は久御山町、近所に来たことのある方は『久御山イオン』より少し八幡市寄りの北東向き、つまり久御山イオンのついでに行こうとすると反対車線にあっては入れないというどうしても縁遠くなってしまうのが今回の双龍製麺です。

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看板はこれぞ中華飯店と言った感じですが、中は綺麗で昔の中華飯店特有のこてっとした油臭や床がべとべとした感じは全くありません。
内観はカウンター・テーブル・座敷と全て揃っているので、色んなシーンに使い勝手はよさそう。

メニュー・味

メニューです。斬新なものから定番なものまでちょっと違う感じのメニューが並びます。

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何といってもハマグリを使ったラーメンというのがここのウリの様なので、今回『鶏豚とハマグリのラーメン』をチョイス。このチョイスの後に更に、醤油ベースと塩ベースを選択する事になります。

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なんだか全くラーメンっぽい感じがしないものがでてきました。
味は、前評判通り貝エキスたっぷり、少し甘い、けどブラックペッパーがピリッと効いて、スープはクリーミー。麺をすすった後はスープというよりポタージュスープを飲んでるような、ラーメンとスープ料理、一度で二度おいしい、そんなラーメンで最後までおいしく楽しむことができました。汁は勿論全部飲み干し。

唯一の弱点はこれです。まあ貝系の料理頼んだ時点でわかってる話ですし、回避しようがないんですがね。

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アクセス

車の場合:国道1号線久御山田井交差点から北向きすぐ

まとめ

貝系ラーメンは見た目も味も斬新で、食べ甲斐のあるものでしたが、他のメニュもそれぞれ凝ったというか、斬新なメニューが多いので、何度も通っていろんなメニューを試してみたくなるお店です。