神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

王道つけめん『京つけめん つるかめ』

今回ご紹介するのはラーメン『つるかめ』です。
京都一条寺と言えば、言わずと知れた?ラーメン激戦区で、特段オフィスビルが林立する訳でも住宅地が密集している訳でもないのに、何故かどこの店も人でいっぱい。
人が集まる理由は一つ『そこにラーメン屋があるから』。ラーメン屋密集地帯であるが故に客が集まるという相乗効果によって、いつも活況を博しているのがこの一帯です。
さて、ヘタレな僕なんかが出店計画を練る際は間違ってもそんなラーメン界の猛者がひしめく中に突っ込んでいく気にはなれないですが、中には本店を別に構えながら、敢えて一条寺に出店しようという店もあります。今回の『京つけめん つるかめ』もその一つ。(近年この類の大型出店としては、ラーメン二郎などが話題になりました。)

では、今回はそんな一条寺の猛者の一店『京つけめん つるかめ』にお邪魔します。

f:id:aoi0730kanon0930:20181019231959j:plain

外観・内装

京都は一条寺、ラーメンストリートと僕が名付けた東大路通高野交差点北側、丁度中心辺りにお店はあります。目印はこの白い垂れ幕。

f:id:aoi0730kanon0930:20181019233139j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20181019233115j:plain

と、行列なんですが、残念ながらこの界隈、行列のできたラーメン屋は山盛りあるので、やはりマップ頼みで向かうのがよいかもしれません。
『中でも注文が出来ますが、宜しければ店外の食券機をお使いください。』
初心者が何も考えず店に入れば多分こういわれます、うん、京都っぽい。

どっちでもいいよと言いつつ自身の要求を伝える、これぞ京都

メニュー表が席に置いてなかったので、初めての人は食券機見てメニュー選んでねという事でしょう。席はカウンターが6~10席程度あるだけのとってもシンプルな造り。

メニュー・味

改めてメニューです。らぁめんとつけ麺の二枚看板を店の顔にしているようですが、共通項は魚介醤油。

f:id:aoi0730kanon0930:20181019233047j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20181019233350j:plain

他にも限定メニューなどを取り扱う時もあるようですが、今はなし、残念。
という訳で今回は魚介つけ麺をチョイス。

f:id:aoi0730kanon0930:20181019233505j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20181019233507j:plain

魚粉、磯の香、太麺なのでちょっと提供までが時間かかる。
味は魚介スープの濃厚な味と粉っぽさすら感じる濃さ、そしてそのしつこく感じる濃厚さを中和する為の柚子香と味付けはつけ麺の王道。
温盛or冷盛、スープの温めなおし、割りスープが無料で用意され、別メニューですが、+100円で〆飯まで用意されています。
これぞつけ麺of theつけ麺、つけ麺をある種極めたと言える内容です。

f:id:aoi0730kanon0930:20181019234642j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20181019234644j:plain

麺の量が無料で増減できる辺りもプラスポイントです。あと、味に変化を付ける色々な調味料が用意されているんですが、初心者だった僕には要らんかったかな。

f:id:aoi0730kanon0930:20181019234311j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20181019234325j:plain

アクセス

電車の場合:叡山電鉄一条寺駅徒歩6分。
車の場合 :東大路通高野交差点を北へ。北白川疎水を越えた辺り。

まとめ

今回はこれで以上です。本店は四条通界隈にある(多分同系列やと思ってます)お店で、どこの系列も本店が何やかんや一番旨いというのが定説ですが、一条寺にわざわざ出店するだけあって、一条寺店で十分旨いです。僕はまだまだこのお店の初心者やったんで、味のアレンジ0のオーソドックスな形で頂きましたが、ベテランになればこの調味料を駆使して、色んな味の変化を楽しめそうなのもリピートの魅力と言えそうです。