神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

キラメキ系列『コムギノキラメキ』の極太まぜそば

今回はキラメキ系列、国道一号線桂近辺にある『コムギノキラメキ』です。
京都の北から南まで、あと大阪にも10店舗程度展開する今急速に店舗数と人気が上昇しているラーメンチェーンです。今回の『コムギノキラメキ』さんは特に店内に製麺所を併設しているキラメキ系列の中でも特に期待の一店です。
では、今回はそんなコムギノキラメキさんにお邪魔します。

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店舗概要

特徴はこだわりのある麺と独創的な店構え。パステルな色調に独特な外装は一見すると何屋さんなのかわかりません。
(よく見ると描かれている絵はラーメンの絵やってわかるんですがね)
内装は至って普通、清潔感のある木を基調とするL字カウンターとテーブル席が2席程。麺にこだわりのある系列で、この店は特に製麺所も併設されているこだわりっぷりで、僕の訪問中も、絶賛製作中。麺を伸ばし、打ち、細く切られている様は小麦の香りが漂ってくるよう。

メニュー・味

メニューです、食券制。

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お店のウリは鶏白湯・煮干し・台湾まぜそばの3種。どれも三者三様美味しいのですが、個人的一番のお勧めは鶏白湯。とろとろに煮込まれた鶏のスープと小麦香る麺のコラボレーションは他では中々味わえるものではありません。そこで、今回も勿論

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全然違うやつやん☆

今回も鶏白湯をオーダーする予定やったんですが、今回頼んだのは、まぜそばの『小麦のチカラ』。"麺中毒にご注意”とまで言われては頼まない訳にはいきません。

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麺の量1g~1,000gまで選択可能、という事で今回は300gでオーダー。
底に埋まるしっかりとした極太麺は、ボリュームも存在感も抜群。
麺を一口。水沢うどんサイズの麺はもちもち、弾力と心地よい食感はこの店ならではと言ったところ。
ペッパーとニンニクでアクセントされた味付けは辛くない程度にスパイシー。サイズ的さて、僕は今回300gやった訳ですが、10段階でいう下から3つ目。とはいえ長く続く麺との格闘に味が単一で飽きてしまう事もある訳で、お店ではそれを『味変タイム』と呼んでいるんだとか。

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ブラックペッパーなどの定番スパイスから、余り馴染みのないレモンペッパーなど様々飽きさせず最後まで食べられる工夫がみられます。個人的なお勧めはカレーパウダー+ガーリック。
麺終了、とここで本来台湾まぜそばなら無料で追い飯(おじや用ご飯)がついてくるんですが、この『小麦のチカラ』には残念ながらなし。
で、あれば任意で追加すればという訳でご飯を追加購入。まぜそばはやっぱこれ必要。

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少々予定外のカロリー摂取により、推定1,000kcalも夕食一食で摂取する事になりましたが、大満足。 

アクセス

国道一号線京都市西京区内『上桂御正町』交差点西へ。
店を囲むように駐車場あり、10台弱あり、時間を選べば駐車可能。

まとめ

今回はこれで以上です。
キラメキ系列はどこも美味しいだけでなく、系列店を巡るとスタンプが貰えます。周遊券タイプと共通券タイプ。

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周遊券タイプを集めるのはちょっと骨が折れますが、それだけにその苦労に見合うラーメン鉢は見てみたい気も、ぜひ頑張ってみて下さい。