神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

憧れのカルビ肉が手に入ったので色々と調理してみる

人間、昔から憧れるものってありますよね、それって幼い頃に魅力を刷り込まれたものなんだそうです。こんな『お肉』に憧れた事はありませんか。

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残念ながら骨は刺さっていないんですが

それもう別物やん☆

今回は皆の憧れ『塊肉』を買ってきました、というお話。

仕入先はいつもお世話になっている韓彩市場

最近お肉を買いたくなったらいつもここ、という感じでお世話になっている韓彩市場さんに今回もお邪魔してきました。

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一方的な常連感アリアリでね☆

そろそろ顔も覚えてもらえるようになりました。
今回購入してきたのはこれ、サシの入り具合が絶妙に美しいカルビ肉の塊。

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本命はアイスバインを牛肉で作ってみようと突如思い立ちすね肉を購入する気満々やったんですが、ええカルビ入ったよの一声で急遽メニュー変更。
カルビ、言わずと知れた焼き肉の王様です。実はカルビという部位はなく韓国語で『アバラ』の肉を指す言葉、つまりバラ肉=カルビということなんだとか。

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赤身と脂身がバランス良く配置されているものほど美味しくて、焼き肉ではロースと共に超定番と言えるお肉の一つです。

早速調理

まずはシンプルに焼いてみる

まあカルビなんで、ただ焼くだけでも十分な美味しいものが出来上がります。
加工・下処理をしっかりしてるから生でもいける、ということなんで敢えてレアに。

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うん、旨い、普通に旨い。肉のジューシーさがたまりません。

燻製に

当家では美味しいものを更に美味しくする定番としてすっかり定着したスモーク。
塊一切れをそのまま燻製器に乗っけていぶすこと10分程度。

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ジューシーな肉に桜チップの香りがプラス。やったことといえばもはや煙で燻しただけなんですが、見た目の美味しそうが倍化したかのように感じます。
切ってみるとこんな感じ、レアさが残っています。

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残りすぎじゃね?

レアでいけるということなんでこれでも美味しく食べられるはずなんですが、当家の残り三人に強行して反対をうけ、やむなくレンジで改めて暖めることに。

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見た目から新鮮さは文字通り焼失してしまったんですが致し方ないところ。焼くよりも更に出ていった脂が少なく、濃厚さをしっかりと感じることが出来ます。ポン酢や柚子胡椒なんかでたべるとよりさっぱり感が演出されます。

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バターで焼いてみる

焼肉屋ではあまり見かけないので、バターで焼いてみることに。
にんにくチップを散らせて出来上がり。

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バターとにんにくの相性ってなんでこんなにいいんでしょう、味付けは下味にさっと塩コショウを降るだけでOK。付け合せはやっぱりこれ。

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赤ワイン煮込み

頬肉なら定番のワイン煮込み。きっとカルビでも美味しいはずということで作ってみました。

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コトコトと弱火でじっくり煮込んでいくだけ。仕上がりはこんな感じ。

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醤油が濃い、そして肉が硬い。ほんとはもっともっと煮込みたかったところなんですが致し方ないところです。

まとめ

今回はこれで以上です。
写真で掲載したお肉はだいたい600g。カルビ肉はやっぱり人気なので単価もそれなりにします。

本人もびっくり、家族に相談なしに買うとひとしきりバトルになります☆

値段の分以上の美味しさはありますので買ってみる価値はあります。憧れの塊肉、一度試してみてください。ただ、買うのはお値段を確認してからにしましょう。