神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

味噌豚骨つけ麺はコク+旨み。一乗寺らーめん『あらじん』

今回は京都にあるラーメン屋『あらじん』のご紹介です。
一乗寺にあるラーメン・つけ麺ともおすすめのお店ですが、おすすめはつけ麺。
いつもよく見かける魚介系つけ出汁も美味しいんですが、こちらはそこいらとちょっと違ったテイストをご提供頂けるお店です。

f:id:aoi0730kanon0930:20200528223423j:plain

ご当地ラーメンを集めてみました!|ROOM - 欲しい! に出会える。

店舗概要

お店があるのは京都ラーメン激戦区一乗寺

このお店があるのは京都のラーメン激戦区『一乗寺』。駅西側の南北に走る『東大路通り』沿いを中心とした数百m程度の地域には、実に20軒前後のラーメン店がひしめいている正にラーメンストリートと言って良い場所です。

京都でお昼ごはん御用事の際は覚えておいて損はないエリアです☆

エリア中心部辺りにこのお店はあります、コの字のカウンターのみ、それも席数も10席あるかどうかといった程度のごくごく小さなお店です。

f:id:aoi0730kanon0930:20200528211734j:plain

営業時間・定休日・駐車場など

  • 営業時間:11時30分~14時30分、18時00分~21時00分
  • 定休日 :火曜日
  • 駐車場 :なし。
  • 住  所:〒606-8112 京都府京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町38−4
  • 座  席:カウンター12席
  • 支払方法:現金のみ、食券制

一乗寺で駐車場付きのお店はほぼほぼありません。そのせいかこの辺りのコインパーキングはやたら高い(400円~800円/時)ので、どうしても一食単価はその分を考慮する必要があります。

メニュー・味

メニューです、食券制ですが、席のところにメニュー表があるのでこちらの方が検討しやすいかもしれません。
ラーメンとつけ麺の2種が用意され、それぞれ豚骨をベースに味噌と醬油の2通り味があります。

f:id:aoi0730kanon0930:20200528213550j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20200528213548j:plain

卓上には店内ルールが書いてあります。概ねつけ麺提供店のお決まりともいえるもの。

味噌豚骨つけ麺

やはりちょっと異彩を放つ味噌豚骨つけ麺。大体魚介や醬油メインといったところが定番の中、味噌というのはちょっと見かけません。

f:id:aoi0730kanon0930:20200528214122j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20200528214126j:plain

11分という待ち時間に比して、意外な麺の細さですが、のどごしを味わうのにちょうどよく、豚骨も味噌のWスープがほんのり甘さとしっかりとしたコクを感じさせてくれます。一応ピリッとさせる一味も入っているもののほぼ辛さは0と言ってよく、幅広い年齢層が楽しめる味に仕上がっています。
味変アイテムはこんな感じ。辛いのが好きな方は豆板醤とかも良いかもしれませんが、僕は魚介の素(多分魚粉)をチョイス。

f:id:aoi0730kanon0930:20200528214724j:plain

汗まみれになって、その後の仕事に支障をきたすからね☆

効果は、、正直なし。醬油向けのアイテムなのかもしれません。
つけ麺を食べ終わった後のもう一つの楽しみがスープ割り。割りスープ?

f:id:aoi0730kanon0930:20200528215107j:plain

どっちでもいいよね~☆

通常なら麺の茹で汁などが使われていて、入れすぎると薄くなりすぎるので量に気をつけるところですが、こちらではそんな心配一切なし。

f:id:aoi0730kanon0930:20200528215124j:plain

この白濁した液体は豚骨スープだそうです。入れすぎの心配はないので、飲みたいだけドバーっと入れちゃいましょう、薄まるどころか豚骨の旨味がどんどんプラスされていきます。

炙りチャーマヨ丼

チャーシュー細切れの上からマヨネーズを掛けた賄い丼のようなメニューですが、そこに魅惑の接頭詞がついています。その名は『炙り』。

f:id:aoi0730kanon0930:20200528215513j:plain

マヨネーズを炙って出来たおこげがすごく香ばしい匂い。そこにマヨの酸味と甘味、それにチャーシューの甘辛さがないまぜになってなんとも言えません。クオリティ高し、といったところ。

有名ラーメン店の味をそのままご自宅にお取り寄せ

まとめ

今回はこれで以上です。
つけ麺といえばどんどん麺が太くなる傾向で、食べ応えがあってそれはそれで良いんですが、ここではそんな太麺のつけ麺では味わえないのどごしの良さを目一杯味わうことが出来ます。讃岐うどんのような食べ応えはないですが、水沢うどんのような爽やかなのどごしを味わう、そんな感じの一杯です。