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知多半島一望。海の幸も一望。グランドホテル山海館

今回は愛知県知多にある『グランドホテル山海館』のご紹介です。
近畿に住んでいるとキングオブマリンリゾート『ISE(伊勢)』のスペックが高すぎて

なかなか縁がないもう一つの伊勢湾沿いの街『知多』。ですが、西に行っても東に行っても広がる広い海は開放感に浸るならうってつけ。今回はそんなゆったりマリンリゾートにぴったりのホテル『山海館』をレポートしていきます。

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ホテル概要

ホテルは愛知県知多郡

このホテルがあるのは愛知県南部の半島『知多郡』、東海地域定番のリゾート地です。
東西が1時間ほどで横断できる割と細長い半島なので、ちょうど海で遊び、内陸の山でも遊べるという、レジャーを楽しみに行くには正にうってつけのロケーション、それが知多半島です。

伊勢湾一望の眺望抜群ホテル

今回のホテル『山海館』さんは知多半島南端から車で30分程度の南の方に位置するホテルで、眼下には海が一望できるという抜群のロケーションに建っています。

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海まで徒歩30秒というマリンレジャーに最適な立地なので、ホテルで着替えてから海へ、なんていう事も可能な利便性を誇っています。

アクセスなど

駐車場はホテル裏手にあります。

館内散策

部屋・共用部

個人的な感想で恐縮ですが、海沿いのホテルって結構ぼろい場所が多い気がします。きっと海水浴客が館内を歩き回るから綺麗にしない

超絶な偏見やな☆

ここは外に洗い場も用意されていて、館内はすごくきれい。

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お部屋も家族4人で泊るには十分の広さが確保されています。過度な綺麗さや装飾は要りませんが、やっぱり旅館の清潔感って重要ですよね。

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ウェルカムスイーツ(お菓子)はこんな感じ。モスラの卵見たいとか思った方はツッコミのセンスがありません。

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おっさんは時代のチョイスのセンスがないけどな☆

食事

夕食

知多です、海のすぐそば。このロケーションは並の海の幸程度では満足できません。まずは挨拶替わりの造り盛り。

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アワビに伊勢海老、鯛に帆立と、伊勢志摩に真っ向からけんかを吹っかけているかのようなラインナップに舌鼓。

獲れる海同じやさかいな☆

焼き物も知多ならではの大アサリにサザエ。

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お飲み物はいわゆるホテル価格、でもこの料理なら飲まない訳にも、母ちゃんの目が怖かったので今回は控え。

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前菜と煮魚。

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名古屋と言えばこれ、エビふりゃー、食べられるところに変わりはないんですが尾頭付きとなしでは見た目の華やかさは段違い。

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メインディッシュは海鮮鍋と海鮮釜めし。

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海の幸の饗宴振りは多種多様、なれどお腹も心も満足な一食でした。最後はマンゴーの杏仁豆腐でシメです。

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朝食

旅行の三食って大事ですよね、朝食で食べ過ぎると昼飯が食べられない。けど、半端な朝食は一食分無駄にしたような気分に。

ただのわがままやん☆

という訳で朝食会場へレッツゴー。エントランスの見事な生け花お出迎え。

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お膳はこんな感じ、ちょっと寂しい?

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と思いきや、会場の中央にはこんな台がっ。

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山海館さんの朝食は『干物バイキング』が楽しめるんです。セルフでお好みの干物を好きなだけ焼いて食べられる、つまり、干物食べ放題という何とも嬉しい企画を催していただいております。

食べ過ぎると昼ごはんがどうのこうの?

焼けるのはあじ、いわし、かわはぎ、さつま揚げにもう一つなんか忘れました。

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真面目にやれや、そして真面目に盛れや☆

これを手元の七輪で炙って食べる、当然好きなだけ。うまい、そして風情を感じる。

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固形燃料はいくらでも足せます。新型コロナのせいで朝食バイキングが失われつつある中、ありがたいサービスでした。

風呂

日本に住んでてよかったの瞬間の一つがやっぱり温泉。正味広いお風呂ならその時点で結構満足なんですが

どっちやねん☆

どうせならいい泉質の温泉を引いた時の感動は他には代えがたいものがあります。

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ここの温泉は地下1300mからくみ上げた強塩化ナトリウム泉。良質な温泉独特の水とは違う触れた感覚は体にまとわりつきそうなのに、湯から出てみるとさらさらの肌すべすべ。温泉の良い効果が続くのか、湯殿から上がる前のかかり湯はしない事推奨なんだとか。

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また、ここのホテルの一番のウリは立地とそこから見渡せる眺望。風呂自体が二階建てのメゾネットのような構造になっていて、上階から見る露天の景色は正に海独り占めといって過言ではありません。眼下を臨むと割と丸見えになってしまうので、その点だけ注意です。

まとめ

今回はこれで以上です。
やはりマリンレジャー御用達のホテルなので、主な活躍の日は夏になろうかと思いますが、ここに限らず知多半島って南国のような独特のゆったりした空気が流れているんです。ちょっと骨休めに、都会の喧騒から離れたい方に、オールシーズン結構楽しめそうなお宿でした。