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『牛タンまさ』はタンもハラミも絶品でした。


今回は宇治市にある肉屋さん『牛タンまさ』のご紹介です。
たま~に肉を食べたくなる時ってありませんか、とはいえ焼き肉はちょっと身構えてしまうので思いつきで行きにくい、それ以前に昼からアポイントなど入っていればその時点で選択肢消去。今回は気軽にランチで肉がガッツリ楽しめる、そんな牛タンまささんをレポートしていきます。

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店舗概要

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お店があるのは京都府宇治市

このお店があるのは京都府宇治市。市内には国道1号線と24号線を結ぶ道が何本か走るバイパス。その一本の沿いにこのお店はあります。

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道から少し奥まった位置にあるので、そこに予めお店があることを知らないと偶然たどり着くというのは難しいかも知れません。

家屋を改装したようなアットホームな店内

店内はキッチンを見渡せるカウンターが一列と、テーブル席が数セット、それに二階には宴会用の座敷の用意まである、意外と広々としたお店です。

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並ぶ瓶といいお昼は定食屋さんですが、夜は居酒屋さんとして機能するお店のように見受けられます。(コロナの関係なのか、現在は予約のみら。)

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営業時間・定休日・アクセスなど

  • 営業時間:11時30分~14時00分(2020年10月現在ランチのみ)
  • 定休日 :木曜日・日曜日
  • 住  所:〒611-0043 京都府宇治市伊勢田町中ノ田37−222
  • 座  席:カウンター・テーブル・座敷計36席
  • 駐車場 :あり。少しお店から離れているそうで僕は見つけられず。
  • 支払方法:現金・クレジット・paypay

一人でカウンターから家族連れ、宴会まで幅広く対応してくれるのが嬉しいお店です。
ですがやはりいちばんのオススメは焼いている姿を直に見ることが出来るカウンター。

メニュー・味

メニューです。店名の通りここのメインメニューはやっぱり牛タン。そしてもう一つ牛ハラミと言う二大看板を掲げています。

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炭火焼きの牛タン/牛ハラミそれぞれに丼と定食が用意されていて、他にも牛タンといえば一度は食べてみたいタンシチューや普通に唐揚げやハンバーグの定食も用意されています。

優柔不断な人はマサ定食で決まりや

コリコリとした食感と旨味が共存する牛タンか、肉とホルモンのいいとこ取りをしたような牛ハラミか、どっちか選べなんて無理だよ!!そんな時こそ炭火焼きまさ丼定食。

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一つの碗に炭火焼きの牛たんと牛ハラミ、その両方が所狭しと共存する超豪華な丼。

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牛タン一切れ一切れがごっついので噛みごたえも食べごたえも抜群、なのに噛むとジューシーな肉汁が染み出します。ハラミはジューシーさだけ倍化させたような味わい。

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味変用に南蛮味噌と玉子の黄身が添えられていて、南蛮味噌はそこそこ辛いんですが、食べるのに支障が出るほどではなく、黄身を合わせればちょうどよいマイルド加減を演出。

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丼に定食ってええとこ漬物と汁物くらいに思っていましたが小鉢二皿にスープ、更には唐揚げまでついてくるという豪華ラインナップ。

炭火焼まさ定食

人知れず家族が当記事を盗み見、激しく嫉妬された結果再訪。で、今回改めてオーダーしたのがこちら。

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肉二種の美味しさは今更言うまでもありませんが、丼飯じゃなくなってご飯が若干量減った分か、唐揚げの個数がパワーアップ。

牛タンシチュー定食

再訪の際は絶対頼もうと思っていたこの牛タンシチュー定食。何ていうか店主は、量の面で加減することを知らないようです。

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右上は牛テールのグリルでしょうか。じっくりと煮込まれた牛タンを噛み切る事に圧力は必要ありません、舌で切れる肉、それが牛タンシチュー。

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デミグラスをつい見落としがちですがこの美味しさを残すことはあり得ないと考え、ハヤシライス風に。

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行動に品性の欠片もないな☆

ハンバーグ定食

こちらは牛タンというよりはデミグラス繋がりということでハンバーグ定食。

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やはり牛タンを扱うお店はデミグラスの扱いにも長けているようで、ソースは5種合ったんですが、デミグラスを選択して正解でした。ハンバーグは煮込みなのに若干レアな部分も残した絶妙な火入れで、ふんわりとした食感は正に職人技を感じる一皿。

まとめ

今回はこれで以上です。
量も質も求めるってなかなか難しいところですが、このお店では見事両立が成り立っていました。証拠にお店には現場で体力を十分にすり減らしたおっちゃんがあとからあとから訪れていました。見た目通りボリュームは満点です、出来る限りお腹を空かせて訪問される事をおすすめします。

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