神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

京都で食べる正統派熊本ラーメンはこちら。『肥後もっこす』

今回は京都市の北の方にあるラーメン屋『肥後もっこす』さんのご紹介です。
一般に博多ラーメンって、こってこての豚骨スープを想像する人多いかもしれませんが、そんな人には逆におすすめしたいのがこのお店でも提供してくれる熊本ラーメンです。

話がなんかややこしいな

店舗概要

お店は京都のおしゃれ都市北区

このお店があるのは京都市北区、京都を代表する洋食屋『東洋亭』があったり、植物園があったり、京都土木事務所があったり、京都のおしゃれ路線の最先端をひた走る地域です。

f:id:aoi0730kanon0930:20211002222551j:plain

ここからもう少し東へ車を走らせると(多分)京都一のラーメン激戦区『一乗寺』があって、少し離れているからってじゃあレベルが下がるのかと言えばやっぱりそんなことはないようで、北区は色んなラーメン屋さんが広がっているエリアと言えます。

肥後もっこす=頑固者の意

近畿圏内から出る事すら稀な僕にとっては『あんたがたどこさ』の歌詞で肥後=熊本という事は存じていたものの、もっこすという言葉は全くの初耳。
どうやら、熊本県民の頑固一徹な気質を表しているんだとか。典型的九州男児という事でやっぱり浮かんでくるのはこの人。

f:id:aoi0730kanon0930:20211002224513j:plain

ウィキペディアより

頑固にこだわり抜いた一杯を食べさせてくれそうな、俄然期待高まるお店です。

アクセスなど

  • 営業時間:11時30分~15時00分、18時00分~23時00分
  •  定休日:特になし(月曜ランチ休業)
  •  駐車場:なし
  • 住  所:〒603-8053 京都府京都市北区上賀茂岩ケ垣内町98−10

場所柄駐車場はありませんが、周辺にコインパーキングが点在しています。

メニュー・味

メニューです、メインの熊本ラーメンからの派生商品がいくつか。セットメニューが豊富なのも魅力の一つです。

f:id:aoi0730kanon0930:20211002231004j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20211002231006j:plain

熊本ラーメン

これが熊本ラーメンです。

f:id:aoi0730kanon0930:20211002231036j:plain

九州ラーメンの中でも最強こってり系の一つとして数えられるうちの一つで、特徴はマー油と呼ばれる黒い焦がしにんにく油を足してこってり感をさらに増強するという、こってりに更にこってりを足す正に頑固者なおっさんの為のメニューと言えます。

おっさんこの際関係なくない?

味は見た目通りのこってり、ずるずると豪快な音を立てて全部一飲みにしたくなるような一杯です。あと、個人的に熊本ラーメンは博多ラーメン以上に替え玉が似合うラーメンだと思ってるんですが、このお店大盛派だそうで。。。

おっちゃんいつも食いすぎやからこの際丁度良かったんじゃない?

明太子ご飯

いつも流麗かつ歌うような口調で、無意識にチャーハンセットをオーダーする僕ですが殊九州ラーメンに関して話は別、まあこのお店チャーハンナインですが。
九州と言えば、高菜と明太子。赤いピリ辛と秘蔵のピリ辛漬物、どっちがいいか迷うところですが今回は明太子ご飯をチョイス。

f:id:aoi0730kanon0930:20211002232225j:plain

味は想像通りです。明太子ご飯の良いところはなんといっても、九州ラーメンスープとの相性の良さ。

f:id:aoi0730kanon0930:20211002232318j:plain

おっさん普通のライスでもいつもスープかけてるよね?

食べた後人と会う予定がないなら、何ならここにマー油足してこってこてにするのもありかもしれません。

熊本ラーメンの時点でまあまあ人と会うのアウトよね☆

まとめ

今回はこれで以上です。
九州ラーメンを語れるほど詳しくもないですが、一言でいっても博多、久留米、長浜、熊本、鹿児島と実は色々。マー油足して更にこってりとかいうこの感じに親近感を覚えざるを得ないこの熊本ラーメン、一度ご賞味ください。