神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

2020年9月19日、遂に宇治・槇島にもキラメキノトリがニューオープン

キラメキノトリ、当ブログでも何度となく訪問させて頂いている京都で今一番勢いがあるといっていいラーメンチェーンが遂に宇治市内にも9月19日にニューオープン。
これは行かないという選択肢はないやろという事で今回レポートです。

店舗概要

京都府宇治市槇島にオープン

日本全国キラメキ化計画をぶち上げるキラメキ系列はこのお店が15店目。京都府宇治市で、京都市内~奈良県へとずっと繋がる国道24号線沿いに出来ました。
奇抜な独特なパステルデザインの看板がウリだったキラメキ系列ですが

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最近は店名がキラメキノトリ、看板は爽やかなブルーのものに統一されていっている感があるようです。

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清潔感と開放感に溢れた外観・内装

キラメキ系列といえば外観もさることながら清潔感と開放感溢れる内装もその特徴の一つ。それはこのお店にもしっかりと継承されています。そして、ランチ終了後のアイドルタイムを置かないスタイルで、今回の訪問は夕食にしてはかなり早い17時半ごろだったんですが、それでもこの混雑具合。人気の高さが窺えます。

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アクセスなど

  • 営業時間:11:00〜23:00(LO 22:30)
  • 定休日 :特になし(不定休)
  • 住  所:〒611-0041 京都府宇治市槇島町一ノ坪297−2
  • 座  席:カウンター・テーブル計20数席
  • 駐車場 :10台程度
  • 支払方法:現金のみ。食券制

メニュー・味

店名が違うお店はほんとにメニューの中身まで違うところもあったりするんですが、ここ最近は統一感が出てきました。店名もキラメキノトリで落ち着いたようで、個人的にこっちのキラメキ系列はどんなんだろうという探究心の部分が失われてしまうのはちょっと残念なところですが

チェーンでそんなとこ求められても溜まったもんじゃありませんね☆

という訳で同じ店名の久御山店とレギュラーメニューに変わりはありません。
という事で今回は諸事情もあって久御山店掲載分を流用。メインの鶏白湯の味は塩と醤油の2種、それに台湾まぜそばの直太朗と無添加まぜそば小麦のチカラ。

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オープンしたて、混雑している店内で食券機の前に陣取り、パシャパシャやっとるおっちゃんは『邪魔』以外何者でもありませんね☆

あとこのお店限定なのか不明ですが、鶏白湯のまぜそばGTMなるメニューが一押しされているようです。

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やっぱりここはGTM一択

とろっとした濃厚な鶏白湯スープもここのウリのひとつなんですが、やはりこのフォルムを見て惹かれない者は居ないでしょう、そう漢なら

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ああ、、、そうかい☆

このお店、レギュラーメニューのみで既に2種類あるんですが、それともまた違った味わい。辛さなし、小麦のチカラの讃岐うどん並の弾力抜群な麺に比べると食べやすくなっていて、レギュラー以外のメニューにしては見た目に反して色んな人に受け入れられそうな仕上がりでした。

鶏白湯塩ラーメン

きらめき系列といえばやっぱりこれ。とろっとろの鶏白湯の塩。

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塩ラーメンって味のバランスが難しいのかそもそもあっさりが多い印象なんですが、ここは『鶏白湯』の塩、あまり見かけないこってり系塩ラーメンなんです。
チャーシューの役割を持った炭焼きの鶏肉、白髪葱と水菜、まぜそばと打って変わった中太の麺、まあ間違いのない味です。

実はかなりオススメな餃子

ラーメンが人気で、男性諸兄などボリューム満点なまぜそばをチョイスすることも多くなかなかスポットを当てられる事も少ない(かもしれない)サイドメニューですが、実は餃子がオススメだったりします。

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割とオーソドックスながらパリッと焼かれた皮とジューシーな具は餃子食べたい時に食べたい餃子といえます。

ちょっと何言ってるかわかんない☆

まとめ

今回はこれで以上です。
全国、とまでいきませんが、そろそろ京都の南北を制覇しつつあるキラメキ系列はチェーン店にありがちな展開が進む毎にクオリティが落ちていくということが見られません。なので、どのお店に行ってもこのお店のクオリティが楽しむことが出来るので、お店を見かけた際は是非一度入ってみることをおすすめします。