神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

定番のとんこつ。そしてサイドの丼を楽しむ。『黒兵衛』

今回は大阪にあるラーメン屋さん『黒兵衛』をご紹介していきます。
個人的に学生の頃から親しんできた王道オブ王道の豚骨ラーメンのお店なんですが、このお店の真骨頂はサイドメニューにあります。
今回は一番おすすめがラーメンでないラーメン屋さん黒兵衛さんをレポートしていきます。

店舗概要

大阪府下数軒展開するチェーン店

一時期は結構そこかしこで支店を見かけたこの系列、最近あんまり見なくなってしまい大人の事情なんかなとか思いながらもちょっと寂しかったりしていた昨今。

要らんとこには気使えるんよな☆

とは言え大阪府下3,4軒はまだまだ元気に営業中、とりわけ今回ご紹介する箕面本店は席数多いのに平日でも待ち時間が出るほど。コロナなんかに負けず元気です。

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アクセスなど

  • 営業時間:11時00分~0時30分
  •  定休日:特になし
  •  駐車場:あり
  • 住  所:〒562-0004 大阪府箕面市牧落3丁目13−13

マクドナルドと隣接しているのでイマイチどこから入ればいいのかわからない駐車場入り口ですが、店を抜けた裏口側に多数台数確保されているので、多少待つ前提なら訪れやすいお店ともいえます。

メニュー・味

ラーメンは王道とんこつから始まり

メニューです、ここのメインはくろとん。そこに醤油、ポパイ、塩にみそと一通り揃っています。昨今そこまで安いと感じることもなくなってしまったラーメンの平均単価(900円くらい?)に比して、ここは680円(税込)と庶民の味方です。

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庶民の味方具合は値段だけじゃありません。高菜、切り干し大根といった箸休めだったり、メニュー提供前のインターバルメニューは無料。

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サイドメニューめっちゃ安いやん

冒頭でも書いた通り、ここの真のお楽しみはむしろラーメンでなくサイドメニューにあります。

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丼もんだけでレギュラー8種、そこに限定メニューなどが揃っていてさらに驚愕するのがランチセット、更に100円引きに。

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ここで終わらないのがこのお店

胡散臭いテレビショッピング臭が半端ないな☆

今だけ限定で『かばたま』が更に100円抜いて120円に。もはや逆にほんまにそのメニュー大丈夫かとか疑ってしまうレベルの安さがウリのお店です。

くろとんラーメン

このオーソドックスすぎるビジュアル、ここの看板メニュー『くろとんラーメン』。

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とんこつを食べたい時、ただ黒兵衛を目指せばいい

そんなフレーズさえすらすらと出てきてしまうほどに期待する通りのとんこつラーメンが出てきます。胃にもたれない優しい白濁スープ、もう突き詰めるととんこつって甘いんだねを代言するスープ、とろとろチャーシュー、もやし・ねぎ。
更に極めつけ、とんこつのド定番細麺。

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こののど越しを楽しみながら一気に胃へと流し込むスタイルの麺はとんこつラーメンは飲み物だった事を改めて思い出させてくれます。

平然と嘘つくなよ☆

かばたま

数あるメニューの中でも一際輝いていたのがこのかばたま。

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限定で100円安かったからよね☆

かば焼きからくるんでしょうか、甘辛炙りチャーシューにそぼろの玉子、そこへ刻みのりとネギ。一言で言えばファストフードですね、上に載せるトッピングの違いだけで違った種類を各種生み出す、シンプルなだけにバリエーションは言ってみれば無限大という訳です。

チャーハン

??『黒兵衛来て、丼頼まずチャーハン頼むやつはモグリだから』

高畑充希さんからバナナマンにウェイトがうつってしまい、俄然ケンタッキーへのモチベーションが駄々下がりな一方で、バナナマンへの憎悪の念を込めて『モグリだから』のフレーズを多用する今日この頃です。

なんやかんやいうて日村大好きやん☆

なんか他人の気がしないのです。
という訳で、これだけの丼メニューを差し置いて頼む人いるのかよ、な感じのメニュー『チャーハン』です。

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丼系メニューがあれだけ彩り豊かなのに対し、地味とすら言える

失礼やねん☆

オーソドックスさを誇るメニューですが、そこは発想次第。あっさりした味わいで仕上げられているので、全くラーメンの邪魔になるということがありません。なので、ラーメンを純粋に楽しみたいならむしろチャーハンということになるのかもしれません。

餃子

単品単品が安いのでついつい頼みすぎてしまうのがこのお店の特徴というものです。

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皮のパリッと感というよりはもっちりとした食感、肉汁をこの上なく楽しめるジューシーな肉種、胃袋の最後の一か所を埋める品としてふさわしい

腹八分目って知ってるか?

まとめ

今回はこれで以上です。
このお店に来るときってまあ当然ながらラーメンを食べたい時に来るんですが、オーダー後に一番楽しみにしているのはなぜかサイドメニューの方だったりします。
豊富な種類の丼は毎回毎回選ぶ楽しみを与えてくれます、飽きがこないリピート推奨なお店です。