神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

GOTOトラベルでカニを堪能。『レーク大樹』

GOTOトラベルでお得にカニを食べに行こうというわけで、今回は鳥取県のホテル『レーク大樹』さんをご紹介です。

ホテル概要

湖山池のほとりにあるホテル

このホテルがあるのは鳥取県鳥取市。その名の通り湖山池という池なのか湖なのかよくわからない名前(汽水湖だそうです。)のほとりにこのホテルはあります。
北半分が海の鳥取県で敢えて海でなく湖のほとりというのが逆に乙な気分にさせてくれます。

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ロビーからはそんな湖が一望できます。ホテル敷地には金ぴかの翁像が。豊臣秀吉かと思いきや、どうも民謡を踊る普通のおじいちゃんの像のようです。

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落ち着いて広々とした館内

館内ですが、水辺にあることと年季には勝てないのか若干くたびれた感は否めないものの、館内は普通に綺麗。ロビー、館内の様子はこんな感じ。

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過度な飾り気もなく、シンプルですが清潔感には満ちています。

アクセスなど

駐車場は隣接する別館を挟んで一区画遠いスペースに駐車するようになっているので、注意が必要です。

ホテルの中身を順番にご紹介

お部屋

お部屋はかなり広々としていました。奥の座敷スペースのほか手前にはベッドがツインで用意されています。

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荷物置く前に撮れよ☆

今回通された部屋は1階だったため、ホテルからの眺望を楽しむという感じではなかったんですが、代わりに庭木の紅葉がきれいに色づいていました。

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食事

夕食

今回は『かに』旅行ということで、食事の中でも、何をおいてもこのカニの良し悪しで旅行の全てが決まるといって過言ではありません。ホテルがきれいでも、部屋が広くてもカニが冷凍のシャバシャバとかそれだけでお話にならないのです。

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ドーン!!!

ベタで昭和感満載な効果音ですが、卓の半分を牛耳ろうかという大振りのカニは存在感抜群、むろんタグ付きです。

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身の詰まり具合もばっちりで、カニ味噌も満載。

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改めて今回のコースをご紹介。まずはこのあまり見ない色の豆腐、食べてみてびっくりのカニ味噌豆腐。

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刺身盛り、カニが刺身として登場、もうぷりっぷりです。

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蒸し焼きで登場するかにも。茹でや刺身とはまた違ったカニの甘さ全開のおいしさ。

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主食なしでここまで来て満腹で帰ろうかというところ、満を持して登場するかにすき。

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満腹で太田〇散が確定しているにも関わらず、なぜか食べれてしまう雑炊ももちろんセット。

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手違いかもしれない、デザートのポジションで登場するカニ天。

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カニ2.5杯がふるまわれコースということで、まあ大丈夫だろうと甘く見ていたんですが、カニフルコースといっても当然カニ以外もご提供いただけるわけで、カニ以外を計算に入れていなかったこともあり、若干キャパオーバーしてしまったものの、大満足の夕食になりました。

常識で考えたらわかることですよね☆

朝食

昨夕に『もうかには見たくない』ほどにカニを堪能し、若干胃にカニが生息したまま臨む朝食。

 

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シンプルながら朝ごはんらしい朝ごはん定食といったところでしょうか。
小鍋で提供されるのは朝から優しい味わいの湯豆腐です。

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風呂

風呂場内は当たり前ですが撮影NGなので、写真はありません。露天が故障中というまさかの事態により入れたのは内湯のみ。

まとめ

今回はこれで以上です。
風呂の件などこのホテルのパフォーマンスをフルに体験できなかったのは若干残念でしたが、カニは十二分に堪能できました。日帰りでもおいしさは十分なんですが、汚れるのと食べた後しばらく動けなくなる点、お酒が飲める点から個人的にカニは宿泊で楽しむものと考えておりますが、カニを堪能する、それを余すところなく答えてくれるお宿でした。