神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

gotoイートでワンランク上のお食事を第二弾。新・都ホテル『ル・プレジール』

今回は都ホテル京都八条(旧:新・都ホテル)にあるバイキングレストラン『ル・プレジール』さんのご紹介です。
またまた行ってまいりましたGOTOイートで普段は行けないお店に行ってみよう第二弾。

そんなサブタイトルなかったよね?

旧名:新・都ホテルという古いのか新しいのかよくわからない名前になってしまったホテルビュッフェをレポートしていきます。

ホテル概要

京都駅八条口側のホテル

ここは京都南側の玄関『八条口』側にあるホテルです。今でこそコロナが蔓延してて海外のお客さんなんてまれな事情ですが、本来なら京都の顔とも言うべきホテルの一つとして気品と高級感に溢れています。

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宿泊は勿論、ウェディング会場としても人気の高いホテルです。
今回はホテル内に入居しているホテルビュッフェが舞台です。

広々とした空間のル・プレジー

レストラン『ル・プレジール』内はこんな感じ。テーブルの配置はソーシャルディスタンスを意識しているのか間隔も広々。

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窓際の席からはお庭が一望。

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アクセスなど

駐車場は付設の駐車場が3時間分ついてきますので安心です。

いざ出陣

戦いの準備は万端に

いざバイキングへ、その戦いはもう昨晩から始まります。

  • 夕食は軽めのもので、ただし消化の早い麺類はNG
  • 体調を万全に、睡眠は少なくとも7時間はとりましょう
  • 朝食を抜くのではなく早めに食べて備えましょう

普通の人は意識しなくてもできることです☆

特に最後のは無理に胃をからっぽにしようとする方をよく見かけますが、急に大量の食べ物を摂取すると消化不良を起こし、結果的にそれほど食べることができない結果を招いてしまいます。そうすれば目の前にはこんな夢のような光景を思う存分楽しむことができます。

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ライブクッキングは3種

ホテルビュッフェの目玉はやっぱりオーダーしたその場で調理をしてくれるライブクッキング。今回はこの3つが提供されていました。

まずはステーキ

定番ですね。

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逆にこれがないと他がどんなに豪華でも盛り上がることはありません。因みに基本オーダーは一枚ずつですが、(常識の範囲内で)いっぺんに何枚でも焼いてくれるようです。やっぱり一番人気なので、空いているなら並ばないと、とついつい

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食べ進めてしまいます、赤身肉で脂肪分が少なく肉なのにあっさり食べられるのも要因でしょう。

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最後の方、2m手前に歩み寄った時点で焼いてくれるようになってたね☆

シーフードのアヒージョ

こちらも鉄板の上で踊るように作ってくれると見ているだけで楽しくなるメニュー。

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氷を入れて蓋をして、蒸らして出来上がり。

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居酒屋やバルで食べるのとはまた違って味付けは薄めであっさり、これもこれでありです。

担々麺

このポジションでよく見かけるのはパスタなんですが、今回は担々麺とまた変わった趣向のものが用意。

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手際よく盛り付けられる担々麺は少しピリ辛ですが、やっぱり美味。

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冷製も温製も

ライブクッキングは華といえど、メニューの多くは作り置きメニュー、なのでどうしても冷製のものに偏りがちなのでしょう。
まずは第一陣、合鴨のスモークが絶品でした。

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第二陣、ちっちゃなタジン鍋のようなものに盛られているのはいかそうめん。

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第3陣。カクテルグラスの中身はビーツのポタージュ。合鴨スモークおかわり。

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最後はこの茶碗蒸し、出汁の香りが上品で普段食べているのとはまるで違う料理。

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最後カレーの存在に気づかず食べ残った以外は細かいのも含めて多分メニュー全制覇。

デザートも

デザートも色んなメニューがあります。
秋らしいマロンプリン。

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瑞々しいフルーツは希望のものを切り分けてくれます。

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まとめ

今回はこれで以上です。
ホテルビュッフェなんて普段は敷居が高くてなかなか行く気が起きませんが今はコロナ禍、非常時なのです。家族4人(内2歳が一人なので料金発生は3名)で今回かかった料金はこんな感じ。

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この約8,000円を20,000円支払うと25,000円分もらえるプレミアム食事券で支払うと実質負担は20%OFF、更に500円×3名分のポイント進呈があるので、△1,500円OFF。3人分で5,000円前後なら行く価値もあろうというものです。
巷では某焼き鳥店で一品だけ頼んで1,000円分のポイントをゲットする錬金術なんてものも流行っていた(現在は飲食代金に下限設定することで対策済み)ようですが、この制度は経済対策とダメージが深い外食業界の救済措置及び活性化。
普段縁のないレストランをこれを機に楽しんでみたり、普段行くお店でもワンランク上の食事を頼んでみたり。考え方次第ですがこれがこの制度の正しい使い方と考えています。要は我慢我慢ばっかり言ってても仕方がないので楽しむときは楽しみましょうというわけです。

プレミアム食事券は買うもので貰えるわけではありません。ご利用は計画的に☆