神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

近畿でここだけ。宇治でジャン麺が食べられるお店がオープン『まんしゅう』

『ジャン麺』ってご存知でしょうか、高知県発祥のご当地グルメで、これが京都のみに留まらず近畿一円でもこれが食べられるのは恐らく京都・宇治にあるこの『まんしゅう』さんのみ。
今回はそんな魅惑と謎に満ちたジャン麺のお店『まんしゅう』さんを徹底リポート。

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店舗概要

お店は京都府宇治市、京阪木幡駅

このお店があるのは京都府宇治市。京阪木幡駅のすぐそばにあるビルの1階にこのお店はあります。前々から気になっていて、何度かチャレンジを試みていたんですがお店がなかなか見つからない。それもそのはずお店はビルの中にあったんです。

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お店のオーナーさん物件掴まされたんじゃ元は居酒屋さんのような佇まいで、それは中も同様。カウンター・座敷とも枝豆が似合いそうな席は、食べてスグおさらばするラーメン屋ぽくないくつろぎやすい空間が広がります。

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2020年4月1日ニューオープンのジャン麺屋さん

このお店オープンが実は2020年4月1日。そう、コロナ自粛真っ只中でオープンしたお店だったんです。本当なら華々しくグランドオープンの予定だったのが、開店初日から夜はテイクアウトオンリーという憂き目に遭い、それでも頑張って現在はしっかりとフルタイム営業をされています。
むしろ逆境をバネにというのか、地元の人の間では飲食店としてもそうですが、テイクアウトグルメのお店としても親しまれるお店になっています。

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店主のお兄ちゃんもマダムに好まれそうなイケメン。個人的な感想としては竹内涼真ケイン・コスギの間の子といった爽やか系スポーツ青年といった感じ。

その二人は混ざり合いません☆

営業時間・アクセスなど

  • 営業時間:11時30分~14時30分、18時00分~22時00分
  • 定休日 :月曜日
  • 駐車場 :提携駐車場あり。
  • 住  所:〒611-0002 京都府宇治市木幡内畑34−11 ハイショップビル 1F
  • 座  席:カウンター・座敷・テーブル計20席。
  • 支払方法:現金。

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京阪木幡駅を挟んで向かい側にある駐車場と提携していて、60分の無料券が頂けます。

メニュー・味

メニューです。メインはもちろんジャン麺。『ジャン』は甘辛い玉子ニラホルモンあんかけを指すようで、麺を入れれば『ジャン麺』、ご飯を入れれば『ジャン飯』と麺の枠にとらわれない新境地メニュー。

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今回はとりあえずオーソドックスにジャン麺をチョイス。

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辛さはともかく如何にも熱そう。これぞ暑い日にこそ逆に汗ブルブル掻きながら食べるのに最適なメニューといえます。

変態か☆

シャキシャキしたニラ、スープは醤油ベースでちょっと甘さを感じ、それとは別に唐辛子の辛味もあって、どこかで味わったことがあるような、新しいような不思議な味わいです。同じジャン系でも麺のほうがお得な理由、それがライス別注。

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交互に食べてもいいし、ボリュームたっぷりの具とスープを上から掛けてもよし。一回で二度美味しい、それがこのジャン麺の魅力の一つです。
具の最後までしっかりと楽しめるように、穴あきと穴のない2つのレンゲが用意されていて、具を最後までガッツリ楽しむことが出来るようにというこだわりが感じられます。まあ汁まで全部飲む大多数の人たちにとってはあんまり関係ないんですがね。

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汁全部飲む人が少数派やからこういう器具が開発されたんとちゃうかな☆

まとめ

今回はこれで以上です。
ジャン麺初体験でしたが、スタミナラーメンとも麻婆丼とも天津麺ともまた違う、ピリ辛でスタミナのつきそうなにんにく・ニラ・ホルモンのコンビ、スルスルと食べ進めやすいこだわり抜かれたストレート細麺のコラボはたしかに他では味わうことのできない貴重な出会いになりました。