神社に一礼

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2019.10.5ニューオープン、ラーメン『つるぎ』は酒粕ラーメンが魅力

今回は宇治に最近オープンしたラーメン『つるぎ』さんのご紹介です。
10月5日にオープンしたばかりのこのお店、宇治市西の町『大久保駅』前にあるんですが、ちょっとわかりにくい位置にあったりするこのお店を今回はレポートです。

店舗概要

このお店があるのは京都府宇治市。宇治は中心の山を挟んで、東側の平等院がある『宇治駅』界隈と、近鉄『小倉~大久保』駅がある西側エリアに分かれます。
今回はそんな西側大久保駅前の商店街の中に在る一店舗。
大久保の駅前はパチンコ屋から抜けた先にはちょっとしたレトロな飲み屋街があって、情緒とはまた違った意味で昭和感を味わえるんですが、このお店はそんな飲み屋さんたちに囲まれるように建っています。

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出来てまだ1ヶ月(11月1日現在)の為、まだグーグルマップにすら掲載されていないニューオープンのお店です。
店内は、何と言うか何とも言いようがない造り。

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ちゃんと言えよ☆

真ん中が繰り抜きで両脇壁向けに各5席ずつのカウンター席。
これで一席毎の敷居でもつければ某博多ラーメンチェーンのような雰囲気になるんですが、床の真新しくなさぐあいとかからおそらく前の店も飲食、というかラーメン屋でこの少ないスペースで最大限客席確保を考えた結果のようです。

店内には若い野球部っぽいコンシェルジュのお兄ちゃんが丁寧な言葉遣いで席への在んないから食券の買い求め方、荷物置きの設置までてきぱきとサポート。
ペイペイ払い可のようですが、食券でどう使うのか不明、今回は現金で決済。

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メニュー・味

メニューです、食券制。ラーメンのジャンルとしては珍しい『酒粕』ラーメンがメインのお店。他にも『鳥こく醤油ラーメン』も取り扱いがあるそうです。

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酒粕ラーメンと言えば、僕の知る限り京都には2店舗しかないはずなんですが、その特徴としては、コクがある、そして濃い。酒粕鍋などを想像してもらえればわかる通り、その濃さから美味しいけど扱いが難しい、そんな印象を受けます。
酒粕ラーメンです、+200円で大盛にチェンジ済み。

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麺は心持細身のストレート、くどさをネギやかいわれのトッピングでカバーする作戦のようです。そして見た目の通りですが

大盛、麺超多いです。

初めてのお店では量を探り探りオーダーするのが基本です☆

まず出てきてすぐ思うのが酒粕の香り。好みですが、もう食べる前から鼻孔をくすぐられ、俄然食欲をそそります。が、麺を含んでみればそれほどの酒粕臭さはなく、コクのみが残る感じでこれなら酒粕苦手な方も安心。

嫌いな人はそもそもオーダーしないと思うんよ☆

あとここのチャーシューとろとろで美味しいです。若干酒粕ラーメンと喧嘩してるんですが、別々で十分美味しく味わえるのでチャーシュー盛り頼んだと思って割り切ってしまいましょう。

褒めるのかけなすのかどっちかにしようか☆

アクセス

近鉄京都線大久保駅』前。アーケードの方ではなく一本南側、近隣にはコインパーキングが結構あります。

まとめ

今回はこれで以上です。
まだ媒体には場所すら紹介されていないような文字通り新店ですが、もうファンが付いているのか一人、また一人と客入りは上々のようです。
立地柄人気店になって行列が出来て、という感じの場所にないのですが、反面駅前なので車での訪問のハードルが若干上がります。まあ、それでも酒粕ラーメンは今のところ京都で3店舗しか見かけない(あくまで僕のリサーチ結果ですが)その貴重な一店舗です。気になる方は是非一度。

京都の酒粕ラーメンあと二つはこちら。どちらも伏見、美味しいラーメン屋さんです。

www.aoimon.net

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