神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

サイドメニューが光る『ラーメン醍醐』

今回は醍醐にあるラーメン醍醐さんのご紹介です。
いつの間にオープンしたのか不明なラーメン屋さんながら、周りの風景にすっかり溶け込んでしまっていて、ずっとリサーチのタイミングを逸しておりました、反省です。

昼飯食べるタイミングだけの話やろ?

というわけで今回はそんないつの間にか出来ていたラーメン醍醐さんをレポートです。

店舗概要

お店があるのは京都市伏見区

このお店があるのは京都市伏見区。店名にもある通り伏見区にある真ん中の山を挟んで東側、醍醐寺の醍醐にあります。どうやら2020年1月27日にオープンした、コロナ下でオープンというババ引いただったみたい。

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店名=地名という今日びなかなか見ないストレートなネーミングなだけに一度訪れたらとりあえずあの店どこだっけな?と迷うことはなさそうです。

店内にはカウンター・テーブル・そして掘りごたつ席

オープンがいつなのかはわかんなかったんですが、まだ新しい雰囲気の残る清潔な店内。席は一人客用のカウンターにテーブル、そしてちょっと嬉しい掘りごたつ席が。
ちっちゃい子は食べるのに集中してくれる時間はわずか、こういう食べた後ごろごろできる席は何気にありがたかったりします。

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牛になるで?父が

手遅れです。

営業時間・駐車場・アクセスなど

  • 営業時間:9時00分~18時00分
  • 定休日 :木曜日
  • 駐車場 :お店前に10台弱。
  • 座  席:カウンター・テーブル・掘りごたつ席
  • 住  所:〒601-1363 京都府京都市伏見区醍醐鍵尾町8−4
  • 支払方法:現金のみ。

お店の回転時刻は驚異の午前9時。デカデカとお店前に出ている垂れ幕?の通り、このお店は朝ラー(朝ラーメン)推奨のお店。その分閉店は18時と早い、というか何だか中途半端な時間。独自路線を進むラーメン屋さんです。

メニュー・味

メニューです、申し訳無さそうにメニュー表は壁に掲示された大看板のみと紹介してくれました。ラーメンは醤油・味噌・鶏白湯の三種、わかりやすい挿絵付きの紹介もあり。

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定番の醤油ラーメン

定番と思しき醤油ラーメンです。ラーメンやスープ自体よりも存在感を放つこのネギ盛り。通常のお店なら有料、もしくは専用メニューで出てくるレベルのボリューム感です。

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見た目ほどの濃さは感じられません、いわゆる黒醤油系統ながら味の系統はどちらかといえばあっさり、女性にもウケの良さそうな逸品です。

味噌ラーメンはトッピング付きで完成

味噌ラーメンです。こちらもなかなかの濃さを誇っているように見えて実は結構淡麗。

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ところでこれは味噌ラーメンに限った話ではありませんが、ラーメン毎のおすすめトッピングがあります。赤はのトッピングはちょっちからそう。

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ちょっちってか、辛さで汗ダラダラやったけどね☆

優しい味噌ラーメンが一変して尖った味噌ラーメンに変容。正に一度で二度楽しめるラーメンといえます。

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唐揚げは独特

朝ラー定食という特異条件下のみ成立するものは置いといて、平時楽しめる定食は2種。その内の一つが唐揚げ定食。

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何だか独特な形状のものが出てきました。無論カリッと感は0、甘辛い味といいむしろ照り焼きに近いものかもしれません。言うまでも無くボリュームは満点。

炒飯には温泉卵はつかない?

炒飯です、温泉卵つき?と思いきやメニュー見るとガッツリ温泉卵120円の文字が。

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ピークタイムを過ぎていたためか、どうやらお店側の完全な好意だったようでろくに礼も言わず申し訳ないことをしました。

普段から愛想だけはよく『おおきに』オーラ振りまいててよかったね☆

まあ折角の頂きものなので最大限味わいたいと思います。

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温泉卵の出汁と卵がよく絡みより美味しさアップです。

まとめ

今回はこれで以上です。
ラーメンもさることながらサイドメニューの充実が光るお店でした。どうやら僕が怪しすぎて場所的に訪れにくく、行けずじまいだった『ラーメン名門』のリニューアル店らしく、以前のお店のファンの方も味の変化も含め訪れてみてほしいお店です。