神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

ハマチの刺身祭り

今回も街のみなとシリーズです。
ハマチは度々街のみなとさんで購入させていただいているんですが、今回のは大物過ぎました、頑張ってこれを調理していきます。

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今回の釣果

改めてハマチです。そこそこのお値段が張ってしまうな~とか今日はあんまり安くないな~とかなんとなく考えながら捌いてもらうのを待つこと約5分程度。

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特に皮目を残した切り身の方のボリューム。当家は四人家族なんですが、内二人は子供、悠に3,4日はハマチだけで過ごすことができそうです。

街のみなとさんで買い物した帰りはいつもそんな感じやで?

本日はサクをやっつけることに専念

切り身の方は最悪冷凍することも出来るので、今回はこの刺身用のサクに専念することにしました。といってもこのぶっといサク2切れ。一切れを切り分けただけでこの量です。両方で4,50切れは取れそう。

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目方で買う前からだいたいわかってたよね☆

日本風刺身①

まあ、刺身って言ったらまずはこれですよね、切り分けたものをわさびと醤油で頂く定番のお刺身。これが不味いはずはありませんよね。

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日本風刺身②

日本のお刺身にはもう一つありますよね、そう、漬けってやつです。
醤油、みりん、生姜と一緒に漬け込み30分程度冷蔵庫で寝かせます。

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盛り付けるとこんな感じ、本来マグロでよく見かける技法ですが、同じ赤身なので問題はないでしょう。甘い醤油に生姜を効かせたさっぱり味。

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イタリアン刺身

イタリアンのお刺身と聞いてもピンとこないかもしれませんが、要はカルパッチョです。オリーブオイルに塩コショウ、粗挽き胡椒にバジルとお好みで柑橘系の汁を加えます。馴染ませてやっぱり冷蔵庫で30分。

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さっぱりあっさり、ワインなんか飲みながら食べたくなります。

韓国風刺身

韓国風とは言ってもあまり造詣が深くありませんので、料理名はわからないんですがごま油とタレで味付けした春雨サラダの味で食べるあの味を刺身に応用した、そんな感じです。
ごま油に塩、白だしで刺身を漬け込んで寝かせます。

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一見カルパッチョとそう違わないようにも見えますが、味はあの辛くないチョレギサラダのような味わいです。

中華風刺身

サクを綺麗に切りそろえるとどうしてもこういう細切れの部分が出来てきます。

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せっかくなのでこれも料理に使っていきます。
ビーリーフをごま油と鶏ガラスープの素を和えるだけ。

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何だか刺身ばっかり食べていたのでシャキシャキしたベビーリーフの歯ざわりが心地よい。ほんまは一番先に作ったら良かったメニューかもしれません。

まとめ

今回はこれで以上です。
思いがけずハマチが一杯手に入った際の助けになれば幸いです。

そんな機会ねえよ☆

ここに御飯と味噌汁でもつければ豪華な夕食になります、アラももらってくれば味噌汁も豪華にグレードアップ。

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