神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

年の暮れにサンセットIN大阪湾

年の暮れ、仕事納めです。てっきり大掃除に馬車馬の如く働かされるかと思いきや

邪魔なんでどっかいけ

的なことを言われ、どっか行く嵌めに。突然空いた一日、どこに行こうか、僕が求めているのは何なのか。

そうだ、綺麗な夕日を拝みたい

自殺志願者と見分けつかんけど☆

大阪港ダイヤモンドポイント

今回ロケーションを求めて訪れたのは大阪港ダイヤモンドポイント呼ばれる場所。

大阪港で一番夕焼けが綺麗にみられる場所という事で名付けられた場所のようですが、北東に目を向ければ、ジンベエザメで有名な海遊館がある港のエリアで、地元の人たちには人気の釣りスポットとしても有名な場所です。

住 所:〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1丁目5

駐車場:あり

釣り客さんたちは普通に路駐しまくっているようですが、自己責任というところ。近くには中央突堤臨港緑地駐車場というのがあります。令和2年に閉鎖という案内板が出ていましたが、今も普通にゲートは稼働していて有料駐車場として利用可能です。(2021.12月現在)

行き交う船と陰りゆく夕陽

ここは西に広がる大阪湾を一望できる場所です。南の方を向けば南港と繋がる港大橋、南港のビル群、行き交う貨物船や観光船、USJエリアまで一望できる普段でも見晴らしの良いエリアです。

f:id:aoi0730kanon0930:20211231001120j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20211231001123j:plain

今回訪れたのはご存じの通り真冬、しかも風がきつく阪神高速を走行していれば左右にあおられまくるほどのコンディション。当然波もこんな感じのどっかの映画が始まりそうなくらいの荒れ模様。

f:id:aoi0730kanon0930:20211231001301j:plain

湾の西側に向けて遠く淡路島に向けて沈む夕日を遮るものなく眺められるポイントです。この日の日没30分ほど前に現着。

f:id:aoi0730kanon0930:20211231001721j:plain

良い感じの日の傾き具合です。突堤には荒れてさえいなければ、何なら座ってでも鑑賞が出来るようになっているデッキが広がっています。もっともこの日は波が超高く、普通に時折打ち寄せてくるので座って鑑賞なんて、何かの修行みたいになってしまうシチュエーションでしたが。

f:id:aoi0730kanon0930:20211231002008j:plain

マチュアなのか、プロなのか既に先着の人たちの邪魔にならないようにポジションをゲットして撮影開始。

f:id:aoi0730kanon0930:20211231002131j:plain

皆さん三脚+一眼レフは当然の装備のようで、スマホ一つで参戦の人は僕だけでした。
陰り始めた夕陽はみるみる美しさを増していきます。

f:id:aoi0730kanon0930:20211231002337j:plain

夕陽だけでも綺麗なんですが、時折通過する船舶がまた良い味になってくれるのもこの場所の人気が高い理由の一つです。

f:id:aoi0730kanon0930:20211231002553j:plain

その間にどんどんと陰ってきます、この消えゆく寸前というのが一番美しい時間帯ですね。

f:id:aoi0730kanon0930:20211231003344j:plain

間に雲が挟まっていたものの、稜線へ消えていく夕日を最後まで眺めることが出来ました。冬は晴れていても雲が出やすいので、最後まで見ることが出来たのは幸運と言えるでしょう。

まとめ

今回はこれで以上です。
冬の大阪湾は風も強くて、スマホを大海原にダイブさせてしまいかねないとかは当たり前、風にあおられて海に落ちようものなら普通に凍死できるレベルなのでとてもおすすめなんてできませんが、季節を選んで訪れれば確かに大阪有数の夕日鑑賞スポットというのは御実感頂けるものと思います。因みに今回寒さへの耐性が限界だったので未鑑賞ですが、これらビル群は日が完全に落ちれば、そのあとは夜景スポットに早変わりします。海を挟んで遮蔽物一つない満天の星のようなビルのライトアップは年中楽しむことが出来るので、夜の散策にもピッタリな場所。
駐車場は前述の通り、いつ閉鎖されてもおかしくはないのであてにしないようにしましょう。