神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

創立記念日は一般開放、兵器・装備も展示『宇治駐屯地』

今回は名前の通り宇治にある『宇治駐屯地』のご紹介です。
陸上自衛隊の駐屯地で、ここは年に3回ほど一般開放をしています。
普段は入る事が出来ない敷地内の見学は勿論の事、恐らく限定的なものとはいえ、配備されている兵器等を間近で見学する事も出来るミリオタでもおっさんでもお子さんでも血沸き肉躍るイベント。今回はそんな宇治駐屯地のレポートです。

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駐屯地の一般開放ってなに?

僕のブログでは、いつもなら冒頭のこの位置で『陸上自衛隊とは』とつづるところですが、恐らくわからない人は居ないと思いますので、何でお前中に入れたの?から解説。
場所は京都府宇治市、最寄り駅でいうと京阪・JR黄檗駅を降りてすぐの場所にある陸上自衛隊宇治駐屯地、平時は勿論僕の様な貧乏人は入場を許されません。

✕貧乏人、〇一般人ね☆

そんなお堅い自衛隊施設ですが、年に3回一般人も立入りしてよい日があります。
桜祭り、納涼記念祭、創立記念日で、細かな日は違ってくるかもしれませんが名前から春と夏は変動、秋(創立記念)のみ固定と言ったところでしょうか。

防衛省_陸上自衛隊_宇治駐屯地_イベント情報_ニュース

そのどれもが模擬店が出たり、地元民による見世物(地元の楽団や高校の演奏など)が催されるお祭りイベントの会場になります。
ただ、秋の創立記念だけは他の2回にない装備品の展示などがあったりと、普段、触ったり打ったり乗ったり操縦したり出来ないもの

のったり操縦したりしたら多分捕まるけどね☆

まあしませんけどね、キーとか絶対刺さってないし。
とにかく、そんなくそ面白くもない日常生活では絶対縁のないものが一堂に介している、そんな夢のようなイベントなんです。

施設内見学

駐屯地なので敷地はめっちゃ広いです。そして入れないとされている建物も結構あったりしますが、普段は全部入れない事を思えば大盤振る舞いと言っても過言ではないでしょう。ですが、セキュリティエリアという扱いに違いは無い様で、入口では簡単にですが荷物チェックなどを受けることになります。危険物や刃物、銃器などは持ち込まないように気を付けましょう。

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兵器・装備品展示

感無量です、僕は別にミリオタでも迷彩フェチでも戦争オタクでも何でもないんですが、やっぱり間近で見ると興奮します。戦車ですよ戦車。

おっちゃんが無駄に興奮してて目障りなの☆

下の掲載は一部で他にも色々展示されています。僕如き所詮俄かの素人には、単純に格好いいか悪いか、そんな感じでしか解説できません。性能評価などは一切ありませんので、予めご了承ください。
動いたり、打ったりは勿論していませんが、それでも生の重厚感を至近距離で感じられるだけでもやっぱりちょっと感動です。そこまで好きじゃない芸能人を街で見かけた時って自分でもよく分からん位興奮しますよね、あんな感じです。

戦車と一言にいっても色々。
榴弾砲戊辰戦争とかでも見るカノン砲の進化系といったところでしょうか。

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61式戦車。戦車と聞いて一番に思い浮かぶ形状です。

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87式軽装甲車。とても軽そうには見えないんですが、戦車と比べての機動力のお話でしょうか。

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UH-1H(ひよどり)。かなり引いても写り切らないくらいでかい。

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PAC3テレビとかでよく聞くミサイル撃ち落とすやつです。

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模擬店

基本的なスタイルは創立記念のお祭りなので、模擬店なども出店しています。

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そんなにぼったでもないな、と思っていたらどうも地元の商店などの人が出店しているみたいです。お昼ご飯は食べずに行ってよし。

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一番人気だったのは食べ物ではなくミリ製品の模擬店。

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戦車・装甲車試乗

イベント催しの中でメインの一つが、試乗体験。

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装甲車は敷地を一周してくれます。そこそこ揺れます。かなり酔います。メット着用。

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オフロードで揺られながら任地へ向かう隊員の気分がちょっとだけ味わえます。

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戦車の方は抽選結果で乗れる人が決まります。といっても午前に抽選、当選は午後にわかるようで、待ちきれずに帰る方の関係上、帰り際に空きがあったようで抽選を経ることなく乗車。

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アクセス

京都府宇治市JR・京阪黄檗駅下車すぐ。

まとめ

今回はこれで以上です。
当然ですが展示されているのは装備・配備の極々一部で、かつ公開しても支障のないものに限られているんだとは思いますが、それでも見て感動を覚える事に変わりありません。未体験の方は 多少遠方でも行く価値は十分にあります。また、こういった駐屯地の開放イベントは各所で行われているようなので、最寄の駐屯地の予定などを確認してみるのもいいかもしれません。