神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

桜満開の平野神社

初めに言います。超人多いですw
いきなりげんなりする事を書きましたが、そのくらい多かったですw

今回は平野神社。京都で一、二を争う桜の名スポットです。また受験の神様『菅原道真』公を祀る『北野天満宮』とご近所さん同士なので、セットで参られる(神様には失礼な話かもしれないですがw)方も多い、そんな京都市の丁度真ん中位に位置する神社をご紹介。

この神社、春夏秋いずれの季節も観光には良い所ですが、桜の時期に真価を発揮します。理由は冒頭の通り、桜が満開になります。

まんまやん。。てかどこもやん。。。

言葉で言い表すとどうも貧相に聞こえるので、境内の紹介に移ります。
今回も神社に一礼。

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のっけから桜で半分画像が埋まってますが、ここの境内どこもかしこも桜の木が覆いつくさんばかりに居並んでるんです。

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向日神社が『桜のトンネル』なら平野神社はさしずめ『桜ドーム』といった感じでしょうか。とにかく色とりどりの桜に圧倒されます。人間息を呑む景色ってあるんだね?を地で行く感じです。

桜はあとでゆっくり愛でるとして、まずはお参りです。
並みいる人をかき分けて拝殿へ。

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今日は特に月次祭だったらしく、琴による演奏もあって賑わってました。
この神社も歴史は古く元々は平城京に祀られていたのを、平安京遷都(794年なくよ~~のフレーズは多分知らん人はおらん位かとw)の折りに、ここに移ってきたそうです。

当時は1,500m四方に広がっていた(今の御所と同じくらいの大きさ)だったのが時の変遷とともに、今の大きさにスリム化されたそうです。

個人的には今の大きさの方が大きさの把握もしやすいし、境内巡りやすいし却ってええと思いますw

さて、ご本殿にもお参り。こちらの神紋は当然というかやっぱりというか桜。

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ご祭神は
今木皇大神(いまきすめおおかみ):源気・活力の神様
久度大神 (くどのおおかみ  ):竈・生活安泰の神様
古開大神 (ふるあきのおおかみ):邪気を振り開く神様
比賣大神 (ひめのおおかみ  ):生産の神様

の4神。(神社HPより抜粋。)

 摂社は八幡大神住吉大神蛭子大神、鈿女大神、他もいくつかあったかと思いますが、人が多すぎてお参りは断念。。

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また、境内には桜を神紋に掲げるだけあって、色々な桜の木がその名前と共に植えられていました。

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こうやって並べてみると、桜って一様に綺麗でも色んな種類があるというのがよく分かります。

境内にはご神木のケヤキがあります。

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社務所と本殿の並び方は客の捌け方を知らんラーメン屋の様な行列が出来ていたので、御朱印帳購入は断念。次の御朱印帳はここと決めていたのですがwその為、今回も以前
頂いた物を掲載。ここにも桜の紋のアクセントが印象的ですね。

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もう一つ摂社としては、お稲荷さんの稲荷神社

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猿田彦神社

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もあります。

神社の配置としては北側に本殿、摂社等神社の建物があり、南側は上述の桜の木満載の庭園が広がります。もう一つ特筆する内容としては、南門です。

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ここをくぐると桜の園が文字通り眼前一杯に広がります。

今回はこれで以上です。桜ばっかり並べてしまいましたが、桜の木が綺麗な神社は新緑も綺麗です。参拝客が落ち着いた歴史ある神社は京都観光で必須と言える一スポットです。