神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

釣り初心者からセミプロ?まで『南郷水産センター』

個人的には建部大社にお参りといつもワンセットです。

京滋バイパス石山インターを降りて車で南へ。瀬田川沿いを走ると程なく見えてくる橋を東へ。さらに奥へ、すると見えてくる『水のめぐみ館アクア琵琶』の向かい。
駐車場が500円、収容容量500台との事なので、ゴールデンウィークにお邪魔でもしない限り止めれない事はありません。あと、併設の食堂?の利用でキャッシュバック(条件あり?)もしてもらえます。

f:id:aoi0730kanon0930:20180531213725j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20180531213729j:plain

メニューの一部。今回はオムライスと鱒のいくら丼をオーダー。

f:id:aoi0730kanon0930:20180531213733j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20180531213736j:plain

さて、園内へ。大人400円、子人200円、昨今のレジャースポットの高騰っぷりと比較するとかなり良心的。

1.鯉とたわむれ

まずは売店、中の鯉用の餌なんかが売ってます。数十匹~100匹はいようという鯉の水槽があり、餌に群がるその群泳はそれだけでも圧巻ですが、そこに餌放り込んだらそれ食べるの見るだけ?いえ、違います。かじります、噛み千切ります。

f:id:aoi0730kanon0930:20180531215017j:plain
うちの子は積極的に鯉の口と格闘してましたが、気弱な子は最悪泣くかもしれませんw

2.金魚すくい、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい

料金設定が良心的なので、気兼ねなく『一通りやりたいだけやれ!!』と親の威厳を如何なく発揮できるスポットです。

f:id:aoi0730kanon0930:20180531220420j:plain
釣り放題ですが、貰える量は決まってるので裏を返せば釣れなくても貰えるので安心して参加可能。

f:id:aoi0730kanon0930:20180531220551j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20180531220621j:plain

3.マス釣り

大人はこっち、子供でも十分釣れるけど針が取れないので。
初期費用はレンタルの竿代100円のみ。餌は練り餌(結構臭い)を針全体を覆うようにつけて、生け簀に放り込むだけ。

f:id:aoi0730kanon0930:20180531221402j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20180531221405j:plain

時間帯、混雑度にもよりますが、コツさえつかめば正味入れ食いですw
ただし釣ったマスはリリース禁止で、買い切りが条件になります。
買取価格は100円/50g、その場で焼く(焼いてくれる、別途100円/匹)

f:id:aoi0730kanon0930:20180531231430j:plain
値段は当然大きさにも比例するので金額が不安な時は一匹釣った時点で聞きに行くのもありです。この施設の方は本当に親切な方が多いので釣り方が分らない、針が取れない、魚の目方などわかんない事はまず聞けば何等か教えてくれます。

f:id:aoi0730kanon0930:20180531232130j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20180531232133j:plain

これで700g=1,400円だそうです、かなり大きい部類だと言ってました、まあ時期にもよるんでしょうけどね。
川魚だけど泥臭くもなくて、身はあっさりほくほく、何より自分の釣果の釣りたて、その場で調理は何よりのごちそうです。

4.あゆつかみ、金魚掴み

300円~500円/20分
浅い生け簀に鮎が泳いでいるので、それを手づかみするというシンプルかつおよそ子供の好きな要素をそのまま繋げたような施設です。

f:id:aoi0730kanon0930:20180531231921j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20180531231924j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20180531231925j:plain

鮎はマスと同様リリース禁止、捕まえたら購入になるので、注意、といってもこっちはそこまで簡単に掴める訳でもないようなので、そこまで心配は無用かと思います。
焼き代は多分共通(どんくさい一家なので誰も捕まえれたことがない。)

5.ルアー・フライ釣り場

ここからはプロっぽい人の領域やったので、入園したことはありません。

f:id:aoi0730kanon0930:20180531232725j:plain
f:id:aoi0730kanon0930:20180531232730j:plain

大人も子供も楽しめる、移動時間を考慮に入れなければ半日程度のあそび場として気軽に訪れる事も可能なので、どっか連れてって~~~~~~~~攻撃を軽くいなす先としてはとても重宝するスポットです。

生命保険 相談