神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

平等院へ行く前に『京うどん三よしや』

今回ご紹介するのは、京うどん三よしやです。
京都府宇治市にあるうどん屋さんで、ウリは創作うどんと天むす。オーソドックスなうどんから、酸辣湯麵のうどんバージョンなどのオリジナリティ溢れるバラエティ豊かなメニューを数多く揃えているのが特徴です。夏は冷たいざるうどんをすすりながら冷酒を、冬はふんわりといい香りの漂う暖かいうどんを食べながら熱燗を。

お酒関係なくない??

うどん・そばと日本酒は昔から良い食べ合わせなんです。
では、今回はそんなメニューを眺めるのも楽しい京うどん三よしやにお邪魔します。

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外観・内装

京都は宇治市、宇治の看板ともいえる観光スポット『平等院』。その参道平等院通りから一本逸れたあがた通り沿いにこのお店はあります。大分入口に寄った写真になっていますが、わざとじゃないっていうか、前面道路から入口までの距離が短いあまり、こういう写真にならざるを得ないんです。

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店内はカウンター5,6席、2人~4人掛けテーブル計20席程、でも結構評判のいい店なので、お昼のピークタイムは結構な混雑が見込まれます。

メニュー一例

ここのメニューはオーソドックスなきつねうどんや、ざるうどんなどもありますが、温・冷ともどんな味か気になる創作うどんが特徴です。

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かぶら蒸しを乗っけたあんかけうどん

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温も冷もいけるかもせいろうどん

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海鮮天ぷらうどん

麺はこれぞ手打ち、と思わせる弾力とコシが十分な讃岐うどんと喉を通る流麗さを感じさせる稲庭うどんのいいとこどりに感じるもので、非常に美味しいです。
このお店のもう一つのウリが、この天むす。塩味とぷりっぷりのエビ、庶民色とちょっと贅沢をしている気分とをないまぜにした、そんなイメージのうどんです。

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アクセス

電車の場合:京阪電車宇治駅徒歩7分
車の場合残念ながら駐車場はなし。但し近辺にはコインパーキングが多数あるけど、休日日中はどこも満杯。やはり電車で来るのが無難でしょう。

まとめ

今回はこれで以上です。
このお店に限らず、この平等院界隈では観光客向けと思しきお店もそうでないお店も色んなお店が出店ラッシュ。このお店はそんな中、僕の印象では観光客向け色も特に感じない普通にご飯を提供してくれるお店と言う位置づけと考えております。
メニューには普通の御うどん屋さんでは中々見ないような変わり種のうどんも多くて、正直どれもちょっと食べてみたくなるような内容で、理想は全種類一口食べ比べ、みたいなメニューなんですが、当然そんなメニューはないため、時間がかかるものの、自分が何を食べたいか訪問時にじっくりと考えるのもここの楽しみといます。