神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

移転後オープンして格段に行きやすくなったラーメン『てっぺん』

今回は京都にあるラーメン屋『てっぺん』さんのご紹介です。
このラーメン屋さん、ちょっと前まで久御山町内のすぐ近所にあったんですが、多分人気やったからでしょう、2019年3月に移転改装オープンされました。
以前は駐車場もなく、結局行けず仕舞いでしたので今回こそはと、『てっぺん』さんにお邪魔します。

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店舗概要

お店は京都府久御山町にあります。移転前も久御山町、移転後も久御山町。車なら10分かからない程度の移動の為、多分手狭やったんでしょう。

ずっと改装中が続いていて、結構な人気店やったんでファンも心待ちにしていたようですが、2019年3月遂にに改装オープンしたという訳です。
移転による一番の改善点はやはり駐車場。以前のお店では付設駐車場がかろうじて

ここ止めてええの??
程度に1台分確保されているだけだったため、止めてよいかもわからず、当然一台はほかの車で埋まっていて幾度となく訪問を断念したもんですが、今回は店の周りに何台分かの確保がされているので、抜群に訪問へのハードルは下がりました。
店内中央には最大6人掛けのテーブル席、他は全てカウンター席。恐らくメインターゲットといか、ほとんどのお客さんが一人か、カップル・仲間うちの二人連れというのを想定してのお店作りなんでしょう。ふらっと一人で食べに来てふらっと出たい僕の様な人間に向いているスタイルと言えます。

メニュー・味

メニューです。挿絵やポップなど一切なし、シンプル過ぎるお品書きは逆にお店のこだわりを感じます。

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メインは中華そばのようですが、まず味に関する情報がない。
今回はまず油そばをチョイスしてみました、タレと海老?一方は味、他方は具。隠語か?

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ええから食べよし☆

トッピングの方でした。
大盛はサービスという事なので、勿論大盛をお願いしてあります。まぜそばってどうしても中身をグチャって混ぜるし最初どれだけ綺麗に盛り付けてあってもちょっと汚らしいイメージがつきまとうんですが

食う前に悪口言うな☆

誤解です。
ここのまぜそば、混ぜても汚らしくならないんです。理由はタレが透明やから。

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ちゃんと混ざっているんか少し心配になりますが、思わず『beautiful。。。』そうため息を漏らす人も少なくない事でしょう。

そんな変態あんただけやで☆

綺麗なものを見て素直にきれいと言える、それって大事なことだと思います。
味は塩味というか海老味です。塩ベースのタレなんですが、トッピングの干し海老の風味が強く表に出ていて味がしっかりしているのに飽きがこない。エビの他に玉ねぎみじん切り、大葉など口の中をリセットしてくれる薬味が混在している点も食べやすさの一助となっているんでしょう。
正に、あっさりかつこってり『こっさり』ってやつですね。

それ、違う店の標語☆

サイドはチャーシュー丼をチョイス。赤いのかかってて辛いんかなと思わせるんですが、唐辛子ではないようで辛さ0。というかたれも0、チャーシュー本来の旨味で勝負という丼のようです。

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こってり好きの人はラーメン食べる前に食べた方がいいかもしれないですね。

アクセス

京都府久御山町(久世郡)一号バイパス線『佐古』交差点東へ。

まとめ

今回はこれで以上です。
まぜそばも美味しかったですが、数量限定鶏豚骨・濃厚豚骨の2種も気になる所。
聞いてみると平日なら夜でも大丈夫みたいなんで狙い目はずばり平日お仕事終わり。
店内の装飾と言い、ラーメンに対する愛が満ち満ちているお店です。

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一度食べてみたらリピート確実なお店なので、ご賞味ください。