神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

『初心者向け』ブログを書き続けられない!!そんな人に3

いよいよ大長編になりつつあったブログを書き続けられない!!シリーズその3です。
一応今回で完結の予定、というか僕の知識がネタ切れなので。
最後はブログを続けていくなら必須のツールや、アクセスアップの小ネタなどをご紹介していきます。

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便利系ツールその他

グーグルアナリティクス

ブログの分析系ツールの中で基本中の基本とされるようなツールですね。
自分のブログを登録すれば、何でも分析できますというか、ほぼ勝手にしてくれます。

ブログの閲覧者の行動がわかる

ブログがどういう風に見られれているか

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見に来てくれてすぐ出てっている、そしてリピーターほとんどいないのが丸わかり☆

そこは鋭意努力中で、かつ今後の課題です。
僕のブログはアクセス元の内訳で掲載した通り、アクセス全体の75%超がグーグルとヤフーの検索流入に依存しています。

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個人的な見解ですが、はてなブログの読者はいわばブログを書く仲間、どれだけ記事がつまらなくても結構ちゃんと読んでくれるのに対し、検索流入の方は面白くなければ、もしくは自分の探している情報がなければ、または見つかったらさっさと出てってしまうという傾向が強いと考えています。自分のネットサーフ時でもそうですよね。
なので、今後は面白く、かつ役に立つブログを書くよう心がけて書いていくという努力がもっと必要という事が分析結果に数値として表れているという訳です。

どのページがよく検索されているのかがわかる

ここで重要なのが、あくまでページビューというのは訪問者の数であって、記事の評価とは全く関連していない事。

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例えば最近の僕の記事で一番読まれているのは『信貴山朝護孫子寺』についてのレポート記事。お参りすると宝くじに当たると評判のお寺さんでサマージャンボ宝くじ発表の少し前位からアクセスが激増して、その余波がまだ続いている感じ。みんな考える事は一緒なんですね。

www.aoimon.net

ただ、よく読まれているとは言うものの、それはこの記事が面白いかという事とは全く関係ないという事なんです。

自分で言ってて悲しくならない?

ただ、よく見られている記事はどれ?というのは一目瞭然で、はてなブログの機能にはない、今日一日から過去90日の間にと言う期間選択も可能。
自分の記事がイケてないと思うならいわゆる『リライト』要するに書き直しですね、これをする事で面白くすればよい訳で、どの記事を優先的に手を付けるべきかなどの戦略を立てる際に役立ちます。

記事の表示速度の解析が出来る

特にスマホに当てはまりやすいです。ネットサーフしている時、記事の読み込みが遅い!!そんな風に感じた事はありませんか。そしてそんなときどんな行動をとっていますか、見ずにほかのページに移っちゃったりしてませんか。
アナリティクスでは、サイトの表示速度の分析もしてくれます。

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行動⇒サイトの速度から確認が出来るんですが、サイト全体の平均速度と人気記事順にそれに対する相対速度の両方が確認できます。
快適な表示速度は約2秒なんだとか。平均で4.5倍、つまり僕のサイトはそういう意味でかなり終わっているサイトであることがわかります。
これについては、順次対応中でちょっとずつマシにしていきます、改善の方法は後述します。

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サイトの登録

グーグルアナリティクスを使用可能にするには、サイトの所有権をアナリティクス側に示す必要があります。はてなブログの場合、設定⇒詳細設定から『Google Analytics埋め込み』欄にHTMLメタタグというものを転記する事でアナリティクス側に情報が共有され、解析を行ってくれるようになります。

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グーグルコンソール

こちらもブログを続けていく上で必須とされるツールです。

記事表示回数とアクセス数の相関関係が確認できる。

アナリティクスとはまた違う、検索で目に留まる機会に恵まれた件数と、クリック数、ここではアクセス数と検索で引っかかった件数との相関関係(CTR)などを確認する事が可能です。

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また、各記事がグーグル検索で何番目に表示されているのかなども合わせて分析してくれるちょっと悲しくなる非常に便利なツールです。

インデックス登録状況の確認

もう一つ、このツールの有用な機能として、『クロール』と『インデックス登録』というものがあります。
ブログへのアクセスはSNSはてなブログの読者さんたちに直接売り込んで見に来てもらうほかは、グーグルなどのサーチエンジンで検索に引っかからないとブログ記事がある事すらわかってもらえません。そこで活躍してくれるのがクローラとインデックス。

常にネット上をふよふよ浮いている監視気球のようなものを想像してください。

この気球はネット上をふよふよ飛びながらアップされている色々なサイトを確認しています。そして、そこでリサーチした情報をグーグルに伝え、そしてグーグルはその情報を元に、グーグル検索に対し検索結果を返すという役割を担っています。
クローラが見つけてきたページを検索エンジンが登録してくれることをインデックスと言います。逆に言えば、なんぼ一生懸命記事を書いていってもこのインデックス登録と言うのがなされないといつまでたってもその記事は(検索では)見られることはありません。

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このインデックス登録状況を確認できるのもグーグルサーチコンソールの重要な機能の一つです。有効と言うのは問題なく登録されているページ数、除外というのはエラーではないけど、何らか変な感じになっていますよというページ数です。
ちょっとやらかしてしまって、今しっちゃかめっちゃかな状況になってますが、とりあえず僕のサイト上のページでインデックス登録がなされていないページはない事がこれで確認できます。

サイトの登録

こちらもグーグルアナリティクスと同様の方法でサーチコンソールに検出されるようにすることが可能です。はてなブログの設定⇒詳細設定から『Google Search Console』のタブにHTMLタグを埋め込めば完了です。

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アクセス数をアップ

アクセス数を長期的にアップするためには結局いい記事をいっぱい書いて、多くの人からいい評価をされてと言うほかにありません。ただ、そんなものは一朝一夕で出来るものではないし、どれだけいい記事を書いたとしても世の目に触れなければ読んでもらえず、いい記事という事が知られる事はありません。
なので、アクセス数アップのお助けになりそうなものがお助けになるのかどうか解説していきます。

SNS関係とその成果

ツイッターやライン、インスタグラムなど色々あります。僕が利用しているのはツイッター、インスタグラム、mixiの3つですが成果はこんな感じ。ツイッターが唯一アクセス数アップに貢献してくれているという状況。

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はてなブログは記事投稿をツイートする予約が出来、またツイートに直接リンクが貼られるので、現在、効果は薄いものの継続使用中と言ったところです。
ツイッターバズ』と言う言葉がある通り、突然アクセス数が飛躍する可能性は孕んでいる事から続ける価値はあると考えています。

どんな記事が検索されやすい?

そんなものがわかれば苦労しねえよ

と言われれば身も蓋もの無いんですが、折角書くんやし多くの人の目に止まりたい、そう思うのは自然な行動やと思います。
当ブログはどこかとか何かを紹介するブログなので、必然的に題材としてニーズのあるものを見つけてくることが前提になる訳ですが、色んな記事を書いている中で短期的な伸びを見せやすいのが、季節のキーワードです。
神社・寺が中心の為、桜や紅葉などの草花や初詣、お祓い、ご利益。こんなところがパッと浮かびます。
これが検索にうまい事引っかかるようにするためには、タイトルにこれをキーワードとして自然に盛り込む事で検索に引っかかりやすいようにするわけです。
どういうキーワードを盛り込むのが良いのか、それは自分が検索する時の事を考えて貰えればいいんですが、注意点が二つ。
①中身とずれない
注意点と言うより、読者の期待を裏切ってしまうという本末転倒なお話になってしまうので、大げさに言えば嘘になってしまいますというお話ですね。端的に言うと常識の範囲です。
②ありきたりなキーワードは他と被る
ブログを書く人はいっぱいいる訳で、ニーズのある記事はどうしても他の人と被ってしまいます。その中で同じようなキーワードで攻めても熟練の上級者に打ち勝つのは難しいでしょう。難しいですが、ニーズのあるキーワードを独自の視点で掘り下げるというのが重要になってくるという訳です。 

SEO向けキーワードについては最近すんごいわかりやすく解説している方の記事がありましたので、そちらもご参照下さい。

www.tuberculin.net

グーグル以外の便利ツールやお世話になっているサイト

自前で用意出来るものなんてたかだか知れています。頼れる部分は相手の規約などをよく読んで頼れる分は頼れるだけ頼っちゃいましょう。

写真AC

僕の記事の写真の殆どは現地で撮った自前のものですが、例えばこの記事のトップ画像などは自分で用意したものではありません。
世の中には、フリー画像を提供してくれる有難いサイトがあって、自前で用意しにくい画像はそこからご提供を頂いています。
僕がいつもお世話になっているのはこの『写真AC』さんと言うサイト。

www.photo-ac.com

会員登録さえすれば、この無数にある写真素材のダウンロードが可能になります。
無料会員では一日のダウンロード枚数に制限がありますが、有料会員ならダウンロードし放題という事なので、自身の利用状況に合わせて選択すればよいかと。

画像圧縮

僕自身も現在、ちょっとずつリライトの一環で対応中のお話ですが、グーグルアナリティクスの機能紹介でも解説した通り、記事の表示速度って読者にとって、気持ちよく読んでもらう上で重要だったりします。そして、その表示速度を左右する大きな要因として添付画像の大きさが関わってきます。
僕の添付画像の多くはスマホで撮影⇒グーグルフォトへ⇒自PCへ⇒はてなブログという経路を辿っていました。一画像約2MB

あんたバカァ?!

と全力でなじられても文句が言えない位くそ重たい記事が毎回完成していたという訳です。その結果、平均した記事の表示速度が6秒と言う大半が見るのを諦めてしまっても仕方のない記事が延々と作られてしまっていました。読んで下さっている方は本当にご不便をかけておりました、そしてそれに気づいたのはこの記事を書く過程で勉強していて知った事なので、ほぼ対策は出来ていません。そりゃみんな出ていくまでの時間が短くもなるってもんです。

原因はそこだけでもないんやけどね☆

ただ、この問題は重ければ軽くすればいいというシンプルな解決方法がとれます。画像の圧縮とサイズの縮小。圧縮したり縮小したりすると画像が荒くなりそうなイメージがつきまといますが、目で確認する限り全く違いはありません

まとめ

今回で一応完結(の予定)です。
『その3』は僕自身まだまだ勉強中の部分もあり、情報として不足していて読みづらかったかもしれません。日々勉強中なのでしっかりと掘り下げることが出来れば後々少し加筆訂正するかもしれません。
全3回でお送りした内容を全部網羅していただければ僕のブログは作れます

筆者は文才がないので、文才のある方ならもっといいブログが作れます☆

ブログを書いている横で繋がる方々はブログテーマがもろ被りして、お休みの状況が全く同じで、感性も似通っていて

要は全く同じ記事を書く人って事ね☆

と言う人でもいない限りライバルではあっても閲覧者を取り合うという事態にはなりません、つまり敵にはなり得ないんです。
僕も日々色んな人のブログを拝見して良い所はどんどん取り入れていますし、これからも学ばせてもらいます。この記事は正解を提供しているんではなく、取り入れれる部分をどんどん吸収していただければ幸いです。

<関連記事>

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