神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

魅惑の三メニュー『ラーメン砦』

今回は東大阪地区のラーメン屋『砦』のご紹介です。
最近ホンマに色んな種類のラーメン屋さんが増えていますが、特によく見かけるのが『鶏白湯』ラーメン。昔袋ラーメンでよく見た記憶があるんですが、豚骨ラーメンと入れ替わるように姿を見なくなっていきましたが、最近になって再び隆盛してきた、そんな印象のラーメン。
鶏白湯ラーメンとは、言うなれば豚骨ラーメンの鶏バージョン。豚の骨を煮込む代わりに鶏を白濁するまで煮込んだ透き通りとは真反対の綺麗な白濁スープが特徴で、このクリーミーなラーメンはポタージュスープの様で、甘さと旨味とが混然一体となった今個人的にも赤丸急上昇中の系統です。

ま、ええから店の紹介行こうか♪

折角やしちょっとでも語りたかったんや。。
では、今回は鶏白湯も鶏白湯以外も美味しそうなラーメン砦にお邪魔します。

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外観・内装

お店は大阪府堺市阪和自動車道美原南ICを降りた先の国道309号線上にあります。ラーメン屋と言えば今や駅前ではなく、幹線ロードサイド。このお店も例に漏れず大きな道路に面し、大きな看板を掲げた遠くからでもすぐわかります。
まず目に入るのが『元祖』貝白湯の文字。じゃないの?あんなけ熱く語ったのに。

恥ずかしいフライングやね☆

リアルタイムで書いている訳でもないですが、思いつくまま文章書いてると割とこういう事態に陥ります。

内装は、片側を10席超のカウンターが占め、もう片側にテーブル三席が並ぶ何だかお店の感じが牛丼屋のように見えます。居抜きで入居したんかもしれません。

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メニュー・味

メニューです。ラーメンは大きく分けて三種。

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まず、メインが『元祖』貝の白湯拉麺砦。『超人』的海老潮拉麺。もう一つが『ウニ風味』のまぜ麺。

おっちゃん情報が錯綜しててよくわかんないよ(゚Д゚)

とりあえず、三種三様折々の魚介を楽しむことが出来るというのはわかりました。

おっちゃんそれ、『理解』やなくて『逃避』やで☆

今回は、まずメインの貝白湯拉麺。

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透き通る淡麗とは裏腹ながら白濁した綺麗なスープ。濃厚に見えて味はむしろ淡麗、わかめ・貝を食べた時に海の香りがふわっと口に広がる主張しすぎない味は幅広く支持されそうなイメージです。味が単調になる対策として焦がしねぎがトッピングされているのもプラス材料。なお変化を楽しみたい方は、このフライドガーリック使うのもあり。

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まぜ麺と本日の丼の定食。丼は『ボンゴレ丼』というのだとか。ボンゴレの名前は多分、あさりとガーリックからきているんだと思料します。
味濃くタレがかけられたり、なんてことは特になく、あさりの旨味とフライドガーリックの香ばしさで一気に口にかき込む感じのメニューです。

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まぜ麺は一般的な台湾風と違って、辛さ要素は一切なし。なので、辛いのが嫌やしまぜそば系を敬遠していた方のデビューにも最適。件のうに風味ですが、不思議と、はっきり感じることが出来ます。プリン+醤油=うに風味みたいなそれっぽい感じじゃなく、はっきりとしたうにを感じることが出来ます。何でなんかは不明なまんまですが。
総じて海鮮系に寄ってる感じのメニューはどれもそれぞれ違った感じで楽しむことが出来る満足のいくお店でした。

アクセス

車の場合:国道309号線『丹南』交差点南へ。
駐車場は十分な台数が確保されているので、訪問に困る事は多分ありません。

まとめ

今回はこれで以上です。
3種のうち海老潮拉麺を味わう事は叶わなかったんですが、2種が美味しかったんで、次回味わってみる価値はあると思います。
ここのラーメン屋はチェーン店で、府内で三店舗ほど展開されていて、堺店に電車乗り継いでいくのは難しいかもしれないですが、寺田町店は駅前なので電車でのアクセスも便利。