神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

お酒のアテシリーズ『伸子いか』

今回ご紹介するのは伸子いかです。
先日蟹を食べに丹後旅行へ行ってきたわけですが、お土産で買ってきた一品です。

f:id:aoi0730kanon0930:20181203212433j:plain
売り場に並んでる時はこんな感じぶわーっと干されたそのまんまで売られています。
何かというとこれ、するめいかです。するめいかの子供、稚魚ってやつですね。するめいかといえば知らない人(お酒飲む人で)はいないでしょう、キングオブおつまみです。

f:id:aoi0730kanon0930:20181203213557j:plain
するめいか(干したやつのことね)は勿論、イカの塩辛、イカ焼き、イカ刺し。上げ連ねても枚挙に暇がない程ですが、どれもお酒との相性は抜群。
伸子いかはするめいかの子供です。その特徴も含め、今回はこの伸子いかに迫ってみましょう。

まず自己紹介

伸子いか?

伸子いかは新子とも書く小さないかで、するめいかの稚魚です。するめいかといえば、刺身も美味しいですが、その腸(わた)を使った塩辛なんかもお酒のアテとしては最高ですよね。

酒飲みのおっさんの一意見を皆の意見のようにいうのはやめようね♬

飲まない人もきっと好きなはず。

スルメイカとの違い? 

まず、大きさが違います。

馬鹿にすんな★ 

いや、食べやすさの話をしたかった訳で。
サイズにして20倍程度の差があります。これ結構重要です。
するめいかの特徴は、固い、美味い、ワタを活かせていない、大きいので食いでがある。美味しいけど扱いが若干めんどい、そんな感じではないでしょうか。
対する伸子イカの特徴は、柔らかい、ワタが美味い、一口サイズで食べやすいという、おおよそ思いつくするめいかの弱点を補ったスーパーおつまみといえます。唯一の欠点は食べ応え。

☆ち☆め☆い☆て☆き☆ 

ご飯にするなら確かに大きさは致命的ですが、おつまみとしてはむしろ手ごろなサイズで食べやすく、気が付けばなくなっているという事もしばしば、なキングオブおつまみの子供として申し分ないものと言えます。 

食べ方?

もう味付け不要な為、とてもシンプル。何かフライパン的な処へ並べて。

f:id:aoi0730kanon0930:20181203224427j:plain
焼く。

f:id:aoi0730kanon0930:20181203224446j:plain

まじめにやれ!!

いや、以上なんです、調味料すら用意する必要はありません。元のするめとワタの味があればもう十分。

何と一緒にいっときましょう?

ま、このいか、スルメイカに加え、ワタの味もたっぷりの為、味は正味濃いです。
なので、ビールでもOKなんですが、やっぱり日本酒、こういうのと一緒に食べるのが一番合います。

f:id:aoi0730kanon0930:20181203224734j:plain
大味なので、つまみなしやと少しばかり飲みにくいと感じる事もあるんですが、味の濃いおつまみには相性がいいんですよね。

まとめ

今回はこれで以上です。
するめいかと違って、伸子いかはスーパーで手軽に、という訳にもいかないんですが楽天とかなら購入も可能です。
一度試してください、日本酒片手にテレビでも見ながら食べてたら、多分いつの間にか全部食べてしまっている事やと思いますよ。