神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

一度は食べておきたい高山ラーメン『吉田屋』

今回は飛騨のソウル震わせるフードメニュー高山ラーメン『吉田屋』さんのご紹介。

普通にソウルフードって言えよ☆

マスコミの造語嫌いなもんで。
高山ラーメンというと名前はご存知の人も多いかもしれません。
今やご当地ラーメン代表の一つともいえるラーメンで、あっさりした醤油スープにちぢれ麺、あっさりとコクを併せ持つ、良いとこどりの醤油ラーメンは食べる人を選ばない老若男女誰からも親しまれるラーメンと言えるでしょう。では、今回はそんな魅惑の高山ラーメン吉田屋さんにお邪魔します。

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店舗概要

お店は岐阜県高山市にあります。『赤カブの里』というお土産物屋さんに併設した食べ物屋さんで、ポジショニングとしてはショッピングモールのイートインなんですが、クオリティはかなり高く、僕は近所のモールにこのラーメン屋が入居していれば毎週末このラーメンを食べている事でしょう。

毎週ラーメンは食べてるけどな☆

入口の感じに反して店内は広く、テーブル席いっぱいな辺りはドライブインとしてファミリーや、ツーリング仲間の連れだった訪問が多い事を暗に示しています。

メニュー・味

メニューです、メニュー表や食券機はなく、掲示のみ。

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高山ラーメン、僕もそこまで食した経験がなかったんですが、まず目を惹くのが驚異的な安さ。並450円、今日びちょっと値打ちを謳った箱入りラーメンでもそのくらいの値段はするというお値打ちラーメンです。

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高山ラーメン大、くどいようですがこれで550円。淡麗スープにちぢれ麺がよく絡みます。ちぢれ麺、最近色んなラーメンで見かけます、スープがよく絡むので濃厚なラーメンでも端麗なラーメンでも、その味を良く掬い取ってくれるからと推察しますが、高山ラーメンはちぢれ麺の魅力をいち早く世に伝えた先駆者と言えるでしょう。
チャーシュー丼です。

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チャーシューの歯ごたえが程よく、脂身ばっかりでも赤身ばっかりでもない絶妙のバランス。

アクセス

岐阜県高山市内国道158号線『赤カブの里』敷地内。駐車場多数。

まとめ

今回はこれで以上です。
高山、尾道、喜多方というとあっさりご当地ラーメン御三家、というのは僕が今名付けたんですが

さっきマスコミの造語がどうたら言うてなかったっけ?

どれも一度味わっておいて損はないところばかりです。今回の吉田屋さんは赤カブの里という、飛騨⇔松本を結ぶ峠道沿いのお土産屋さんと一緒にあるので、ドライブの休憩がてら寄りやすい位置にあると言ってよいと思います、お近く来られた際は是非一度ご賞味下さい、味に安さに食べて損はありません。