神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

旅行ガイドとかには載ってない『大六丸』

こんにちわ、今回は丹後の魚屋『大六丸』さんのご紹介です。
皆さんは、旅行に行ったらお土産に何を買って帰りますか?

場所と相手次第♪

勿論その通りですが、今回は自分へのお土産のお話です。これも場所次第かと思うんですが、多くの人に共通するのは地元産の〇〇ではないでしょうか。
先日僕は丹後旅行に行って蟹を満喫してきたわけですが、蟹が足りないとか、魚介をもっと堪能したい方は『舞鶴とれ〇れセンター』へ、行くと平日でも駐車場は満杯。
好きなんですけどね、舞鶴と〇とれセンター。

おっちゃん酔って指の動きおかしいよ♪

まだ目は見えてるので書くのは可能です。
今回ご紹介する大六丸さんは舞鶴とれとれセン〇ーのすぐ近所にある魚屋さんで、勿論センターに比べると種類は見劣りしますが、お値段と鮮度。お店の名前からして自前で漁をして水揚げした魚介を買ったり、その場で食べたりすることができるお店です。
ちなみに先日の伸子いか買ったのもここ。 

www.aoimon.net

では、今回はそんな新鮮な魚介と戯れに『大六丸』さんへお邪魔します。

外観・内装

舞鶴市湾岸線国道175号線宮津から舞鶴へ、目立つ目印がないので油断すると見過ごしてしまうお店。目印は舞鶴とれ

もうやめれ☆

敢えて言うならスーパーにしがきが道挟んで向かい側に見えるので、これを目印に。
中はもう歩くスペースもないほど発砲スチロールに詰められた魚、貝。

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鯖や、いか、牡蠣、大きいものはスズキなんかも並んでいます。どれも安い。

食べれます

ここでは、並んでいる魚をそのまま捌いて、というのは全部ではないみたいですが牡蠣なんかはその場で買って調理後、食べることが出来るみたいです。今回は朝食で腹いっぱいやったので、写真はありませんが作っているところは撮らせてもらいました。

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買えます

当然ですが、並んでいるものは全て購入が可能です。京都住みには割と普通なんで他府県の人にたまに驚かれるんですが、二枚・三枚おろし位は普通にしてくれます。

本日の仕入れ品

今回購入したのは、こんな感じ、これで2,780円でした。地元の方には普通の値段なんかもしれないですが、海が遠い人間にとっては水揚げしたばっかの魚介がこの量をこの値段で手に入るのはかなりお得な気がします。

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牡蠣といか
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鯖、さごし、伸子いか(20匹くらい)

帰宅後調理

早速帰って調理。旅行を締めくくる最後の祭りです。
まずは、いかとさごし。シンプルに刺身で。包丁使うの苦手なんで見た目はご容赦。

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盛り付けもね♪

美的センスが問われる仕事は向いてないのであきらめてます。
牡蠣はグリルで焼かなあかんのか思ってたら、貝の継ぎ目が浸らん程度に湯を張って蒸し焼きにすればOKなんだとか。早速フライパンで実行。

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ゲソは吸盤が邪魔そうやったんで、醤油バター焼きに。

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刺身はやっぱり捌きたてに限ります、包丁が上手ければ切っ先がつぶれずもっと綺麗且つ美味しく作れたんでしょうがこれで十分。

量もあるので、目いっぱいご飯に載せて頬張るなんて贅沢食いが出来るのも一匹買いした時ならではですね。

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アクセス

車の場合:国道175号線喜多埠頭口交差点より西。
駐車場10台程度あり

まとめ

今回はこれで以上です。
旅の終わりってなんだか物寂しいじゃないですか、楽しかった、おいしかったのが終わり日常に戻されてしまう、そんな旅の最終日。

なんで泣いてるん??

お土産は唯一そんな寂しさを忘れさせてくれる、むしろ楽しみに変えてくれる場所やと思ってます、個人的にここはそんなに遠くはないので、ふらっとドライブがてら買いに来る事もしばしば。
お店の人はみんな気さくなので、気軽にお魚の事を聞いて気に入ったものを買って帰るもよし、おいしそうなのはその場で食べて帰るもよし、近くを通られた際は是非立ち寄ってみてください。帰りは両手が荷物で埋まっていることでしょう。