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甘辛スープは病みつきになる、徳島ラーメン『東大』

今回は徳島県以外で『徳島ラーメンといえば』という位に知名度があがってきた(私見です)ラーメン『東大』さんのご紹介です。
そもそも徳島ラーメンの特徴としてはほかのラーメンではあまり見かけない甘辛いスープとトッピングの肉。その優しい味わいはちっさい子供からじいちゃんばあちゃんまで気に入る事間違いなしなラーメンだったりします。では、今回はそんなラーメン東大さんにお邪魔します。

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店舗概要

このお店はその名の通り徳島発祥、徳島本拠のラーメン屋さん、『徳島ラーメン』というのは、和歌山ラーメンや、尾道ラーメンと同様徳島におけるご当地ラーメンです。ちなみに、徳島では『徳島ラーメン』とは呼ばず、『中華そば』やただの『そば』なんて呼ばれているそうです。

徳島で『徳島ラーメン』と呼ぶのは確かに変ですよね☆

そんな訳で、このお店は徳島県外の店舗では『徳島ラーメン東大』と言う名前なのに対し、県内では『(徳島)ラーメン東大』と、徳島の文字がなかったりします。
ちなみに『東大』の名前の由来は『ラーメン界の東大を目指す』事が目標だからと言う事です、要はてっぺん目指すぞ!!という事ですね。

現在徳島県に4店、徳島県外に10店の計14店舗を展開する意外と徳島県以外にある徳島ラーメン屋さんと言えます。今回は『枚方家具団地店』にお邪魔します。

メニュー・味

メニューです、食券制。ノーマルの他、白湯、濃厚と3種用意されていて結構迷うところ、トッピングはそれぞれに肉増し、煮卵、辛ネギ。チャーシューではなく『肉』というのが徳島ラーメンのポイントです。

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席には『徳島ラーメン』には欠かせない生卵がこんもり。この生卵無料なので、色んな物に使えるんです。

まずは濃厚徳島ラーメンです。
甘辛のスープはこってりながらやさしい味わい。すき焼きに近いんですが、ちょっと違うんですが、生卵を投入すればより近いものになります。

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徳島ラーメンでは、チャーシューとあえて書かず『肉』と表記します。理由は見ての通り、チャーシューじゃないから。スープと同様甘辛く煮付けられただろう肉は程よい柔らかさで、食べ応えを演出してくれます。

豚スラ男飯セット、ラーメンと同じく甘辛く味付けられた炒飯のようなものでピリッとした辛味がアクセントになり、程よく美味し。。。辛い!!

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・・・無様ね☆

しかしこのお店ではそんな時も大丈夫。サービスの生卵をトッピングすればこの通り。

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自由軒のカレーライス風になって美味しさアップ、しかも辛さをオフする事も出来て正に一石二鳥という訳です。

まずカレーやないんやけどな☆

辛いものに生卵をと言う意味ではさして違いはないかと。
セットにはすべからく唐揚げがプラスされてくる点も好感が持てるポイントです。

アクセス

大阪府枚方市内国道一号線『家具団地前』交差点北東角。前面駐車場多数あり。

まとめ

 今回はこれで以上です。
ここのラーメンは3種あって、濃いのからマイルドなのから選択が出来る事の他、更に卵による調整も可能と言う二段構えが個人的お気に入りポイントです。
勿論最初から生卵INの必要はなく、食べ勧めた後半戦で味を変えるために投入するのもあり。自分だけの徳島ラーメンの食べ方を見つけてみて下さい。