神社に一礼

近畿圏内で神社・ラーメンを中心に『明日どこ行こ?』に答えられるブログを目指しています。

奈良大和、葛城を代表する酒蔵さん『梅乃宿酒造』

今回は梅乃宿酒造さんのご紹介です。
奈良県にあるこの酒蔵さんの創業は120年前。明治26年からずっとこの大和の地で酒造りに勤しんできたという老舗です。
では、今回はそんな梅乃宿酒造さんにお邪魔します。

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店舗概要

お店は奈良県葛城市にあります。奈良県西部、最近天皇即位でよく取りざたされる初代天皇神武天皇』で有名な橿原神宮がある橿原市のお隣さん。
和歌山と大阪との境界線上にあります。その為、両府県とそれぞれ接する大きな幹線道路がズバッと貫かれているものの、その他は大和葛城山の麓にあって、のどかな田園の拡がる、のんびりした街です。
お店はそんな車がバッシバシ通る、幹線道路から少し外れた辺りにあって、落ち着いた街並みにこのレトロな木の塀が良い雰囲気を醸し出しています。

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お酒のラインナップとか

今回時間の都合により、というか一人で訪問しているので酒蔵見学はなしです。一人だけを一々案内するのも大変ですし。

ヘタレやし見学したいのが言えなかっただけよね☆

一日の予定をつめっつめに入れるので酒蔵見学はどうしても夕方になるんです、仕方ないよね。ここのお酒の主力はやっぱり梅乃宿。贈答用の超豪華な物から、純米大吟醸本醸造純米酒に至るまで色々な梅乃宿が取り揃えられています。

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僕は日本酒は23:00以降の飲料水やと思ってますので

だからよくパソコンの前で寝落ちして、翌朝風邪引くのよ?

これだけで満足ですが、日本酒が苦手と言う方にも柚子やみかんなど色んなフルーツリキュールなんかも取り扱いされています。

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飲んでみた

今回は勿論梅乃宿を購入してみました、純米酒

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飲んでみた感想としては、美味しい日本酒を表現する時よく聞くのが『まるで水みたい』、つまり淡麗で軽やか、または飲み口の爽やかさで飲みやすさを追求したお酒で、『越乃寒梅』なんかでよく聞く言葉ですが、このお酒はいわばその対極。
多分純米酒を敢えてチョイスしたのも一役買っている要素かと思いますが、一口含んだ瞬間から、口で転がしている間、喉を通り胃に到達するまでお酒の香りとその旨味、それをふんだんに感じられるお酒です。お酒好きな人ほど好みそう、そんな味わいです。

 

 

 

アクセス

奈良県葛城市内国道165号線『東西橋南』交差点南へ。北側の交差点は少し入りがわかりにくいので、南側からアプローチするのも一案です。
駐車場はお店西側の川沿いに数台分の駐車スペースあり。

まとめ

今回はこれで以上です。
他も大体そんな感じですが、この酒蔵さんも家族経営なのか店員さんがフレンドリーでお酒の説明も堂に入っています。試飲も出来るそうなので飲んでから決めたい方は頑張って電車で訪問というのもあり。
旨味の強いお酒なので、さしずめ合うおつまみとしてはこんな感じでしょうか。

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酒蒸しじゃなくて敢えてバターで。