神社に一礼

京都、滋賀を中心に訪問した神社を紹介するブログです。

近江牛は噛まなくても口に入れると溶ける『毛利志満』

今回は、滋賀県にある近江牛のお店『毛利志満』さんのご紹介です。
関西には但馬牛、松阪牛、三田牛などいろいろありますが、近江牛もその一つ。
近江平野で作られた穀物をたっぷり食べて育てられる近江牛は絶品。
今回は、そんな近江牛をちょっと高級感あるお店で。
レストラン毛利志満さんにお邪魔します。

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店舗概要

お店は近江八幡市にあります。創業明治2年、牛肉卸・小売のほかの取扱いは牛鍋専門店だったそうで、当時最先端の流行発信地『東京浅草』で、一世を風靡していたんだとか。で、昭和の統制経済の最中、一度はその存続を絶たれてしまう訳ですが、『近江牛』ブランドがここまで全国的に知られるようになった知名度向上に一役買っているのは言うまでもありません。
更に昭和53年になって、改めて毛利志満と言う名前でこの近江の地で開業し、以来近江牛の卸売り・小売、そしてレストラン業と日々世の中に近江牛ブランドを発信し続けているお店という訳です。
営業時間:11:00~21:30まで(LO 20:00)
定休日:毎週水曜日

メニュー・味

メニューです。かつては牛鍋専門やったという事ですが、今はステーキや鉄板焼きなどバラエティ豊富に肉料理を楽しむことが出来ます。

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が、そこは本格ブランド牛、総じて結構良い値はします
そもそもブランド和牛専門店に間違えて入ってしもた小市民のうちのような家庭が臨むような値段帯のメニューがあると思う方が間違いな訳で。

あんたんとこが極端に貧しいだけやないかな?

全てぼったくりの子育て支援課が悪いんです。
まあ、間違えでも場違いでも入ってしまったものは仕方なく、食べるからには満喫しようという事で、割り切って食べたいメニューをチョイス。

毛利志満御膳、メインにステーキを据える定食です。焼き加減はレア、脂のノリっぷりは肉の照りを見れば食べるまでもない話。

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はなやぎ御膳、鉄板焼きの肉のほかビーフシチューも添えられたセット。こういうお店でビーフシチュー出すのは反則ではないんですか、と言わんばかりのとろとろ加減。
この肉、噛む必要ありません

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ステーキ重。ひたすらに肉を味わいたいならこれで十分かと。ステーキの部位が違うのか、毛利志満御膳より食べ応えのあるお肉、くどくならないようにご飯に敷き詰められた大葉で、シャキシャキと食べ進めることが出来ます。

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アクセス

 滋賀県近江八幡市国道8号線『東川町』交差点西へ。

まとめ

今回はこれで以上です。
最初は場違い感に少し戸惑ってしましましたが、店員さんのおもてなし感も流石と言うほかなく、家族連れのお客さんもちらちらと見受けられました。しょっちゅうお邪魔する事も中々難しいかもしれませんが、何かしら記念日やらにかこつけて

自分でかこつけて言うな☆

利用する分にはいいかもしれません。